2026年冬、日本中が騙される!? SNS考察ファンがマークすべき“最強”ドラマはこれだ!!

TBS公式サイトより

年明け、テレビ界は早くも“冬の陣”に突入しつつある。近年はドラマの謎と行方を考察するSNSが話題を呼んでいるが、今期の地上波ドラマは例年以上に緻密な伏線と裏切りが仕掛けられた作品が目白押し。

そのため、SNSでは放送目前の「1月ドラマ」が注目を集めているが、実話WEB編集部が各局の制作現場や芸能記者から吸い上げた情報を統合したところ、考察好きのドラマファンが狂喜乱舞すること間違いなしの“三強”が見えてきた。

今期の覇権争いの筆頭に挙げられるのが、1月18日にスタートするTBS日曜劇場の『リブート』(21時~)だ。主演・鈴木亮平、脚本・黒岩勉という黄金コンビが挑むのは、謎に満ちたファミリーサスペンス。妻殺しの罪を着せられた善良なパティシエを演じる鈴木は、愛する家族を守るため、そして真実を知るため、事件を捜査している刑事に顔を変え、ダークヒーローとして暗躍するが、撮影現場には不穏な空気も漂っているという。

同局のスタッフこう明かす。

「実は、現場でも特定の主要キャストにしか渡されていない『黒塗りされた別台本』が存在するとの情報がある。結末を知っているのは、主演の鈴木と監督、そしてごく一部の幹部のみ。撮影現場ですら『誰が味方で誰が敵なのか』のが分からず、スタッフの間でも探り合いが続いているようなのです」

タイトルの「再起動(リブート)」が、果たして社会的再起なのか、それともSF的な人生のやり直しを意味するのか。サスペンス要素たっぷりの第1話の放送後、SNSが大いにザワつくのは必至の状況だ。

対する、火曜21時の激戦区に投入される1月13日放送スタートのテレビ朝日系『再会〜Silent Truth〜』は、人間の「記憶」という名の嘘を暴く極上のミステリーだ。竹内涼真と井上真央の二人が23年前の秘密を共有する幼馴染を演じるが、その「誠実さ」こそが最大の“罠”と言える。

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