やす子“善人キャラ”崩壊! 猪狩蒼弥への暴言で露呈した「裏の顔」に批判殺到

陸上自衛隊公式Xより
“善人キャラ”として売ってきた元自衛官芸人のやす子(27)が、崖っぷちに立たされている。

芸能界のタブーに触れる“失言”によってメッキが剥がれ落ちたばかりか、お笑い界での居場所を完全に失ってしまう可能性が出てきたのだからタマらない。

事の発端は、12月8日放送の『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)でのやり取り。共演した『STARTO ENTERTAINMENT』所属のジュニア内ユニット『KEY TO LIT(キテレツ)』の猪狩蒼弥(23)がクイズで不正解を出すと、やす子は冷徹にこう言い放ったのだ。

「だからデビューできないんだよ~!」

猪狩といえば、デビューが確実視されていた『HiHi Jets』の事実上の解散・再編という苦難のまっただ中。まさに、デビューに向け、もがき苦しんでいたのだ。

そんなデリケートな状態に塩を塗るようなやす子の暴言に激怒したのが、一部熱狂的なファンだった。

「『人の心がなさすぎる』『何様のつもりだ』『やす子に言われたくない』などといった怨嗟の声がネット上に溢れかえったんです。あまりの反響の多さに、スタッフもビビりまくっていました」(芸能プロ関係者)

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フワちゃん騒動で得た同情票も消滅か

やす子といえば、昨年8月にタレントのフワちゃんからSNSで誹謗中傷を受けた“被害者”として、世間の同情を一身に集めた。

「まさに、特大のブーメランです。フワちゃん騒動で得た“いい人”という最強の免罪符を、自らの言葉でドブに捨てた形。予兆はすでにありました。今年放送されたドッキリ番組で、仕掛け人のスタッフを『バカ3人衆』と罵倒し、老人役のエキストラにタメ口で詰め寄るなど、カメラが回っていないと思って披露した素の“性悪ぶり”に、ネットでは批判が殺到していたんです」(芸能ライター)

そんなやす子を巡っては、業界内でも厳しい視線が注がれているという。

「業界内では、“芸人としての賞味期限切れ”が定説化している。現場からは“フワちゃん以上に性格が悪い”なんて声も漏れてくる始末。“純朴”な仮面の下にトゲを隠し持っているぶん、タチが悪いと警戒されています」(放送作家)

化けの皮が剥がれたと言われても仕方ない状況だ。

「週刊実話」1月8・15日号より