65歳以上は無料も! 健康なシニアライフを送るための「公営体育館・プール」超お得活用術

公営プール

【使える最強優待&シニア割4】
最近、ありとあらゆる施設で年齢別のライフスタイルに合わせた割引サービスが数多く用意されている。その中でもお得なのが、65歳以上限定といった、シニア向けのもの。入場料無料や高額割引など、珠玉の優待を賢く活用してお得に暮らそう。

運動なら公営の体育館・プールがお得

リタイア生活に突入したはいいが、家に籠ってばかりだと筋力も体力も落ちる一方。健康なシニアライフを送るには適度な運動は欠かすことができない。スポーツジムの中には高齢者たちの憩いの場と化しているところもあるが、民間の施設だと料金はどうしても高くなりがちだ。

最近は月額3278円(税込)の『chocoZAP(チョコザップ)』のように低価格をウリにした24時間営業の無人ジムが増えているが、会員情報や施設の入場はアプリ上で管理。このあたりに疎い高齢者には不向きだ。

そこでオススメしたいのが自治体の体育館などの公営の施設。一定以上の規模の施設ならルームランナーやエアロバイクなどの器具を設置したトレーニングルームを完備している。

料金も1回ごとの都度払いで500円を超えることはほとんどない。地元在住者に利用が限定される施設も多いが、65歳以上はシニア料金になっているところも多く、100円や無料なんてケースもある。

定期的なイベントも開催

なかには自治体が主催し、定期的に外部からトレーナーを招いてイベントを開いており、それに合わせて友人などを誘って参加を申し込むのもアリだ。

また、体育館ほど数は多くないが、公営プールも安く利用できるので便利。監視員も常駐しているため、泳いでいる途中に足がつった際など万が一の場合にも安心だ。

もちろん、公営プールでも高齢者向けの水泳教室などを開いているケースが多く、施設内の貼り紙や自治体の広報誌などでチェックすることができる。

定期的に通いたい場合は、回数券や月額会員などを用意している施設もあり、当然ながらこちらも割安。利用頻度に応じて都度払いとどちらにするか決めるといいだろう。

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「週刊実話 ザ・タブー」1月9日号より