「難病の母の入院費が…」涙ながらに100万円を要求してきた“ホスト彼氏持ち女”の恐怖手口

画像はAIで生成したイメージ

【マッチングアプリの怖い恋バナ●●●●】
今やマッチングアプリで結婚するカップルは、4~5人に1人という時代を迎えている。だがその一方で、詐欺師やサイコパス的な相手と遭遇する確率も急速に増加しているという。そこでマッチングアプリの活用で招いた恐怖体験エピソードを利用者たちから聞き出した。

「マジ?」「ヤバ!」「それな!」で対応

僕的に、女の子は多少抜けているくらいが可愛いいなと思っていたのですが、やはりそれにも限度がありますよね。

会う前の想像よりも抜け方がすさまじかったその女は、こちらのどんな話題にも「マジ?」「ヤバ!」「それな!」の3語だけで対応。

そして、こちらが何か質問すると、ぽかんと口を開けて電池の切れたロボットのような表情を浮かべ、一呼吸置いて、質問とはまったく関係のないホストの彼氏の話を始めるんです(笑)。

その話がまた強烈で、「彼氏には難病のお母さんがいて、入院費が1日3万円かかるの」「さらに学生時代に無免許運転で事故った相手が植物人間になり、その補償も1日5万円かかるの」なんて、その女は涙まで浮かべるのですが、どう考えても騙されているじゃないですか(笑)。

「ペイペイやってる?」

たくさんお金を貯めてホストを卒業するのが2人の夢だと3回くらい言われたので、その度に「頑張ってね」と言っておきました。

ただ話はここで終わらず、辟易してその場をお開きにしようとしたところ、「あ、100万円貸して!」「彼氏の締め日が近くて大変なの!」とその女。

絶対に無理だと告げると、「じゃあ、ペイペイやってる?」「30万円でいいから今送金して!」ですからね。どんな論理なんだと(笑)。

別れ際、僕がお金を貸さないと彼氏に会えないだなんだと道端で泣き喚いてましたが、泣きたかったのはこっちですよね。

(経営者・42歳)

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「週刊実話 ザ・タブー」1月10日号より