「アナタ、紳士じゃない!」待ち合わせに外国籍妊婦が登場し、ぼったくりバーへ誘導された53歳経営者の戦慄

画像はAIで生成したイメージ

【マッチングアプリの怖い恋バナ2】
今やマッチングアプリで結婚するカップルは、4~5人に1人という時代を迎えている。だがその一方で、詐欺師やサイコパス的な相手と遭遇する確率も急速に増加しているという。そこでマッチングアプリの活用で招いた恐怖体験エピソードを利用者たちから聞き出した。

一心不乱に食べまくり

その外国籍の女性は20代半ばと聞いていたのですが、実際に会った印象はもっともっと上。でも、それはまだいいんです。

待ち合わせ場所に現れたその女性は、妊婦だったんですよ(笑)。

写真では全然分かりませんでしたし、メールのやり取りでもそんなことひとことも言ってなかったので驚きましたね。

そもそも飲みに行く約束をしてたのに、妊婦だと飲めないじゃないですか。

とはいえ、せっかくなので一応居酒屋に行くと、やっぱり栄養を蓄えようとするんですかね。その女性が一心不乱に食いまくる姿に仰天しました。

そして、胃が落ち着いたその女性が始めたのは、日本で暮らす苦労話。母国には兄弟がたくさんいて仕送りが大変だなど月並みではあるんですが、こちらを睨みつつ言うのです。

「じゃあ、タクシー代くれ!」

それもあって早めに切り上げて帰ろうとすると、その女性は突然腕を回してきて「近くに行きつけのバーがあるから一緒に行こう」と。なるほど、明らかにこれはぼったくりバーに連行される流れですよね(笑)。そうでなくとも、飲めない妊婦と二軒目に行くわけないじゃないですか。

丁重にお断りすると「アナタ、飲む!」などとその女性は必死に食い下がったのですが、なかば逃げるように別れを告げると「じゃあ、タクシー代くれ!」ですよ。

そんな約束してないだろ、と一笑すると、その女性は激怒。シカトしてタクシーに乗り込んだ僕に「アナタ、紳士じゃない!」「それでも日本人か!」などといつまでも罵詈雑言を浴びせ続けていましたよ(笑)。

(経営者・53歳)

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「週刊実話 ザ・タブー」1月10日号より