アンジャ児嶋の“妻の発言”に大絶賛が! 相方・渡部との差は広がるばかり…

お笑い『アンジャッシュ』児嶋一哉の発言に、賞賛の声が集まっている。児島は10月25日放送のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)にゲスト出演し、若手時代の財政事情と、相方・渡部建のスキャンダル後に妻から掛けられた言葉を明かした。

2003年にNHKのネタ番組『爆笑オンエアバトル』で優勝し、人気を不動のものにした『アンジャッシュ』だが、それまでは生活に困る日々が続き、「最初の10年は借金しまくり」だったという。しかも、バイトをしておらず、「消費者金融には2人ともパンパンに借金していて、300万近くかな? お金ないのにバイクを買ったりとか、パソコン買ったりとか…。ちょっとおかしかった」と、当時を振り返った。

そんな児嶋を支えたのが妻で「今の嫁さんがバイトしてくれてた。そのお金を使ってパチンコ行ったりとか、最低だよね」と自虐的に語った。

パーソナリティーの土田が「良かったね、返せるようになって。絶対、奥さんに捨てられてるよね?」と話すと、児島は「今回、渡部のことがあって、今はこうやって仕事をさせてもらっているけど、あの瞬間は家族内では『あ、終わったかもね』ってなった。俺も全部レギュラー降ろされて、とか想像するじゃん。そのときに嫁さんが〝たくましい〟って思ったのが、『まあ、また家売ってさ、カラオケ屋のバイトするから』って言ってくれるのよ。かっこいいなって…」と、あらためて妻に惚れ直したと照れくさそうにしていた。

児嶋一哉の相方・渡部建は『FRIDAY』の直撃を受け…

この児島の妻の発言に、ネット上では、
《頑張れ大島!》 《売れるまで支えてくれて、売れた後でもそんなこと言ってくれる人なかなかいないよね。奥さんすごいな》 《大島、いい奥さんじゃん、頑張れよ!》 《いいご主人やってるから、奥さんも支えたいと思うんだろうな。児島さんがんばってね》
など、絶賛の声が上がっている。

一方、相方の渡部はというと、10月23日発売の『週刊FRIDAY』にて近況が報じられ、同誌の直撃取材で芸能活動再開について聞かれると、「僕が戻りたくてもねぇ……周りの皆さんがどう思うかですから」などと、力なく語った様子が伝えられた。

妻の佐々木希とは依然として〝仮面夫婦疑惑〟が囁かれている渡部。一部報道で「介護資格を取得」と報じられた際も「好感度アップのために福祉を利用しないでほしい」と批判を浴びていた。

渡部の芸能活動復帰はまだまだ遠い。復帰するころには、コンビ間で埋められないほどの差ができていそうだ。