ザ・タブー

官能小説家志望の彼のためにSMプレイで過激なM女に変身《すみれさん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

官能小説家志望の彼のためにSMプレイで過激なM女に変身《すみれさん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web 

パチンコ店で、5カ月前に知り合った5歳年下の彼は、柏木春人の大ファン。いつか官能小説家になることを夢見て、始終パソコンに向かっています。

だけど、パチンコに負けた日は1行も書けないことがあり、「俺はダメだ。才能がないんだ」と、机をガンガン叩きながら涙を流すんです。

作家志望の人が、こんなに繊細だなんて知りませんでした。彼は涙が枯れるまで泣いた後、スッキリしたように爽やかな顔で、「新しい作品のヒントが浮かんだよ」と言いました。

そして、押し入れの中から荒縄を取り出し「これを使って、リアリティーたっぷりのSM小説を書く」と、まるでレイプ魔みたいに私の服を脱がせました。

「ダメよ。嫌だってば…」

抵抗しながらも、今まで乱暴にされたことは皆無だったので、何となくドキドキします。全裸にされると、まずは縄で両手を後ろに拘束されました。

それから胸を潰さないようにきつく下乳へ縄が入ります。その縄先が今度は下半身を目指し、割れ目に食い込むように縛られ…。

お尻を叩かれるたびに快感が増して…

「ユーチューブで覚えたよ。ほら、これでどうだ?」

縄を引っ張ると、チクチクする繊維がクリトリスに食い込みます。すると、なぜか感じてしまい、膣口に当たっている縄が変色するほど濡れてしまったんです。

「女は生理痛、処女喪失、出産と痛みばかりで、かわいそうだと思っていた。それなのに苦痛は快感だったのか? なるほど、男より強いわけだ」

縛られたまま四つん這いにされ、後ろから熱くて長い棒が挿入されました。

「ああっ、奥まで届いてる。すごくいいよ」

「このアマ! 感じるなんて10年早いんだよ」

彼はピシャンと数回、お尻を叩きました。でも、叩かれるたびに快感が増して悦びの声を上げていたんです。

「イクなよ。もし俺より先にイッたら、百叩きの刑が待っているからな」

普段なかなか昇天しない私が、ダメと言われた途端、すぐに高まり「ああっ、ごめんなさい。もう無理。イク~!」と叫んで気を失いました。

当然、お尻が赤く腫れ上がるまで叩かれるお仕置きが待っていて…。

もう私は痛みの虜。優しく「いい人」の夫では、満足できない過激なM女に変身させられました。

(書き手・奈倉清孝)

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