巨人の来季4番候補に大城卓三 岡本和真メジャー挑戦でトレード要員から存在感急浮上
大城は2023年に打率.282、16本塁打を記録。捕手としては球界屈指の打撃力を誇り、長打力も申し分なかった。
しかし昨季から阿部慎之助監督との確執説や、岸田行倫の台頭、甲斐拓也の補強などもあって出番が激減。打撃力を活かすどころか、トレード要員や現役ドラフト候補とまで囁かれた。
そんな大城の状況が一変したのはつい最近。要因となったのは―。
「主砲・岡本和真のメジャー移籍です。フル出場なら三冠王も狙えた岡本が抜ければ、ただでさえ貧打のチームは壊滅状態に陥る。
そこで存在感が増しているのが、岡本も守っていたファーストを守れる大城です」(スポーツ紙記者)
大城は捕手としての出番が激減し、サブポジションとしてファーストでも出場していた。
岡本の本職はサードだが、大城が一塁を守れば長距離砲の離脱を補うにはこの上ない選手であり、出番が限られていた大城にとってもいい話だ。
【関連】“幻のトレード”から球団史に残る1985年の日本一を達成 4代目ミスタータイガース掛布雅之の栄光
屈辱の放出候補から一転なるか
「今季の巨人は、キャベッジの17本塁打がチーム最多。怪我で長期離脱していた岡本が2位という貧打ぶり。
岡本が抜ければ、さらに得点力が低下するが、2年前に15本を打っている大城は、放出候補から一転、救世主だと再評価の声が高まっています」(同)さらに、大城の評価を高める要素が…。
「大城が15本塁打を放った時は主にキャッチャーとして出場していた。守備負担の軽いファーストであればフルスイングも可能で、関係者の間では『20本塁打も夢ではない』との期待が膨らんでいます」(在京球団スカウト)
なんと、来季は大城が“4番候補”に浮上する可能性まで出ているという。
「岡本が離脱した今季の巨人は、アベレージ型の吉川尚輝が4番に座ることや、日替わりのような4番を組むなど迷走が続きました。
しかし、大城が全盛期のバッティングをできれば、通年で4番を打つこともあり得る。
『巨人軍第○代4番』として、歴代の大打者に恥じない存在にすらなり得ます。カムバック賞の受賞もあるかもしれません」(セ・リーグ球団関係者)
松井秀喜氏以来の生え抜き強打者と言われる岡本の渡米後、命運を握るのは大城なのか。
かつてはトレード要因扱いされていた男が、チーム再建のキーマンになろうとは…。
合わせて読みたい
-
.webp)
【9/17,24号 グラビア】JULIA 独占グラビアで魅せる端正な美貌と洗練された大人の色香
2026.09.07 エンタメ -

プロレスデビュー50年の天龍源一郎が語る“馬場と猪木”「プロレスのすごさを猪木さんに、レスラーのすごさを馬場さんに教わった」
2026.08.31 エンタメ -

「一年でも、一日でも長く続けたい」無給で“ベイスターズカフェ”を守る女性の執念【死ぬ前にやっておくべきこと】
2026.09.06 エンタメ -

藤川阪神に暗雲!? マジック18点灯の陰に潜む野村克則コーチとの「冷戦」とナインの不信感
2026.09.06 スポーツ -
.webp)
「枕営業」を名指し告発…デスドルノートがAKB・乃木坂の番組を手掛けたプロデューサーM氏に言及 Xで衝撃投稿
2026.09.03 芸能 -

投高打低の甲子園が生んだ「捕手豊作年」…青学大・渡部海を巡るスカウト陣の評価とドラフト裏事情
2026.09.06 スポーツ -

広瀬すず、横浜流星と急接近か 山﨑賢人と破局後の新恋人候補
2026.01.16 芸能 -

福永恵規『風のInvitation』が映す“おニャン子クラブ絶頂期”と1986年の最高傑作【スージー鈴木の週刊歌謡実話第45回】
2026.09.05 エンタメ -
.webp)
板野友美「リッツ大浴場撮影」炎上の裏で弁護士から削除要求!? 「撮影許可」をめぐり泥沼化
2026.09.06 芸能 -

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能
合わせて読みたい
-
.webp)
【9/17,24号 グラビア】JULIA 独占グラビアで魅せる端正な美貌と洗練された大人の色香
2026.09.07 エンタメ -

プロレスデビュー50年の天龍源一郎が語る“馬場と猪木”「プロレスのすごさを猪木さんに、レスラーのすごさを馬場さんに教わった」
2026.08.31 エンタメ -

「一年でも、一日でも長く続けたい」無給で“ベイスターズカフェ”を守る女性の執念【死ぬ前にやっておくべきこと】
2026.09.06 エンタメ -

藤川阪神に暗雲!? マジック18点灯の陰に潜む野村克則コーチとの「冷戦」とナインの不信感
2026.09.06 スポーツ -
.webp)
「枕営業」を名指し告発…デスドルノートがAKB・乃木坂の番組を手掛けたプロデューサーM氏に言及 Xで衝撃投稿
2026.09.03 芸能 -

投高打低の甲子園が生んだ「捕手豊作年」…青学大・渡部海を巡るスカウト陣の評価とドラフト裏事情
2026.09.06 スポーツ -

広瀬すず、横浜流星と急接近か 山﨑賢人と破局後の新恋人候補
2026.01.16 芸能 -

福永恵規『風のInvitation』が映す“おニャン子クラブ絶頂期”と1986年の最高傑作【スージー鈴木の週刊歌謡実話第45回】
2026.09.05 エンタメ -
.webp)
板野友美「リッツ大浴場撮影」炎上の裏で弁護士から削除要求!? 「撮影許可」をめぐり泥沼化
2026.09.06 芸能 -

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能