朝ドラ『あんぱん』鬱展開で視聴者離れ加速? 柳井嵩(北村匠海)の弟に戦死フラグ
2025.05.23
エンタメ
同作は112作目の朝ドラとなり、『アンパンマン』の生みの親である漫画家・やなせたかしさんと小松暢さん夫妻がモデル。昭和前期を舞台に、朝ドラらしいさわやかなストーリーが話題を集めていた。
しかし、5月21日に放送された第38回から様子がおかしくなっていく。朝田のぶ(今田)の実家に住み込みで働いていた原豪(細田佳央太)の戦死が判明したのだ。
「豪は朴訥としたキャラで大人気だった。朝田家の次女・蘭子(河合優実)と結婚する約束をしていて、朝田家も視聴者も帰ってくることを願っていた。『俺、戦争から戻ったら結婚するんだ』は壮大な死亡フラグですが、見事にフラグを回収してしまったわけです。
当然、蘭子は悲しみますが、周りは“豪は名誉の死を遂げた” と称え、のぶも蘭子の悲しみに寄り添えなかった。作中は軍国主義下とはいえ、のぶを批判する視聴者も少なくない」(スポーツ紙記者)
戦争の悲劇から目を背けたい視聴者たち
前作の橋本環奈『おむすび』が不人気だったことで、朝ドラファンから期待されていた『あんぱん』。序盤はテンポ良く、幸せなムードに包まれていたが、物語が戦争に突入したことで重苦しい雰囲気になった。
史実でやなせさんは日中戦争に出征し、弟が太平洋戦争で戦死している。やなせさんの人生とは異なる部分もある『あんぱん』だが、後のストーリーで柳井嵩(北村匠海)の弟・千尋(中沢元紀)が戦死する可能性も高い。
「千尋は兄の良き理解者で、ハツラツとした好青年。豪と同じく人気キャラで、もし千尋が戦死するとなると、本格的に視聴をやめるファンが多くなりそう。それだけでなく、のぶの軍国主義キャラも当分続くでしょうし、あと1カ月くらいは鬱展開になりそう。
ドラマで戦争の悲劇を描くのは重要だが、朝ドラでは重くなりすぎて人気が低迷するキッカケにもなる。戦争を描くシーンが長引くほど、ドラマの人気は低迷しそうだ」(民放関係者)
それほどに戦争は突然起こるものであり、市井の人々の意志とは関係なく争いが続くということだろう。
【関連】『あんぱん』RADWIMPS主題歌への批判再燃「万歳」の歌詞に違和感 ほか
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