ザ・タブー

親友から株指南を受けるつもりもレズプレイに導かれ病みつきに《鈴子さん=仮名・31歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

親友から株指南を受けるつもりもレズプレイに導かれ病みつきに《鈴子さん=仮名・31歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web 

レストランで調理師をしていた夫は、不景気のせいで解雇。今はレジ打ちのパートをしている私の収入で細々と暮らしています。

このままでは、預金が底を突くのは間違いないでしょう。私は今後の生活のため、高校時代からの親友、真衣を訪ねました。彼女は株式投資で成功し、かなりの利益を出しているんです。

この日は、彼女の住んでいる豪華マンションで、手作りランチをご馳走してもらいました。

「お願い。どうしたら株で勝てるのか教えて!」

「誰にも言ってないけど、鈴子になら、勝つ方法を全部提供してもいいよ」

「ええっ、嬉しい」

「でも…。その代わり2人だけの秘密を作ろうね」

「えっ、何かな?」

私は身を乗り出して質問しました。すると、彼女は「じゃあ、目をつぶって」と言ったので従うと、なんとキスしてきたんです。

突然のことで頭が混乱しましたが、人生に絶望し、どうなってもいいと思っていたから無抵抗です。

ところが、キスはだんだんディープになってきて、舌を絡めると同時に胸を触られました。やがてシャツの上から手が入り、乳首を軽くつまんで刺激して…。

夫のセックスより何倍も気持ちよくて…

「ダメ…。何するの?」

「もちろん、女同士でいいことするのよ。大丈夫! 絶対に損はさせないから」

真衣は私の髪を撫でながら、優しい笑顔で「かわいい」と言って、ソファに寝かせました。再びキスで心を乱している間、スルスルとパンティーを下ろし、すでに潤っているソコへ中指を軽く挿入しました。

少し湾曲させた指は的確に感じるところを探し出し、「ここでしょう? 分かるよ」と強めに膣内を圧迫。

「ギャーッ、真衣、私おかしくなる。イク、ああっ」

指の出し入れが少し激しくなった頃、大量の潮が飛び出し、ソファをビチョビチョに汚しました。

「ごめんなさい。許して…」

「許すから、もっと感じて」

今度は私の性器に舌を這わせて、ネットリと舐め続けます。やがて舌先はクリトリスを刺激しながら、今度は指2本を入れて子宮口をゆっくり押し動かして…。

「いやっ、何回もイクっ」

目を閉じても火花が見え、今まで生きていた中で一番の快楽を味わってしまったのです。それは夫のセックスより何倍も気持ちよく、お金儲けよりこっちに心が傾いてしまいました。

(書き手・奈倉清孝)

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