WBC4番は大谷翔平か 岡本和真の長期離脱で“侍J”に試練
2025.05.16
スポーツ
と同時に、来春開催の第6回WBC大会のメンバー選出にも波紋が広がってきた。
「レッドソックスの吉田正尚、ヤクルトの村上宗隆、中日の細川成也、ソフトバンクの柳田悠岐。大砲タイプのスラッガーが、こぞって負傷してしまいました。
昨季72打点を挙げたソフトバンクの近藤健介も腰の負傷で長期離脱したままです」(スポーツ紙記者)
野手選出に関して、侍ジャパンを指揮する井端弘和監督は長打力に重点を置いた。
というのも、前回大会を振り返ると、準決勝戦以降、決め手になった得点はホームランか長打だった。
その事実を踏まえて、「一発の脅威を相手投手に与えられるようなバッターをそろえなければ勝てない」との方向性で、代表候補のめどを付けてきた。
「岡本まで長期離脱したとなれば、野手選考の基準から考え直さなければなりません。阪神の佐藤輝明、森下翔太の2人もクローズアップされており、日本ハム・清宮幸太郎の成長が本物なら初選出となりそう」(同)
救援投手を大量選出か?
岡本離脱後の“仮案”は、大谷翔平を1番や3番ではなく、4番DHでフル出場させる打線だという。だが、それだけでは問題解決とはいかない。
「走者を得点圏に進めた状況で、大谷に打順が回るようにしなければなりません」(同)
送りバントや右方向への進塁打の作戦が多用されそうだ。
また、大谷と阪神勢以外の選手では長打があまり期待できない。
DeNAの牧秀悟もいるが、クリーンアップに回ってこないイニングではスクイズも敢行されるだろう。
小技を絡めたスモールベースボールは日本のお家芸でもあるが、こんな指摘もあった。
「スモールベースボールは得意でも1点ずつしか取れません。外国人のパワーヒッターを相手に1点勝負を仕掛けるのだから、救援投手をドンドン投入する試合展開になりそう」(ベテラン記者)
野手を減らし、救援投手を大量選出するようだ。
大会本番でケガ人が出たら、ジ・エンド。大丈夫か、侍ジャパン?
「週刊実話」5月29日号より
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