芸能

たけし独立“後遺症”で体調不良の水道橋博士にテレビ業界が「怖くて使えない」

たけし独立“後遺症”で体調不良の水道橋博士にテレビ業界が「怖くて使えない」
水道橋博士 (C)週刊実話Web 

ビートたけしの愛弟子『浅草キッド』の水道橋博士に対し、業界関係者から心配の声が上がっている。

「3年前のたけし独立騒動後、水道橋博士は現たけし夫人のE子さんに追い詰められたことで体調不良を訴え、無期限休業に入った。翌年、復帰宣言しましたが、活動らしい活動はしてこなかった。最近、急に活動を活発化させたものの、番組のスタッフからは〝怖くて使えません〟と敬遠されています」(バラエティー番組制作関係者)

5月11日発売の『サンデー毎日』で、水道橋博士は《僕は『週刊文春』で過去三度、連載をしたのですが、毎回、連載を終えるころには精根尽き果て、直近の連載では、全活動停止のドクターストップ宣告に至りました(まぁ心労の中にはビートたけし事務所移籍問題もあったわけですが)》と綴っている。

相方の玉袋筋太郎との関係も悪化

『オフィス北野』の元マネジャーが、こう危惧する。

「水道橋は相方の玉袋筋太郎との関係も悪化して、コンビの仕事は期待できない。トラウマになっているたけしの独立騒動後遺症を克服しなければ、前に進めませんよ」

2018年4月、たけしは『オフィス北野』を退社。たけし軍団が、社長だった森昌行氏の経営責任を追及する声明文を発表するなど大騒動に発展した。

「騒動の本質は、たけしに独立をそそのかして現事務所の役員に収まったE子夫人と森氏の対立だった。たけしはそれを隠蔽するため、軍団をけしかけて森氏の経営問題にすり替えた」(同)

水道橋博士は森氏の経営責任などを追及する急先鋒を演じたが、最終的に双方話し合いで和解した。

「その後、たけしの長男が『週刊文春』で、父親であるたけしを告発するという情報が流れた。水道橋は長男と仲がよかったので、E子夫人が説得するよう要請したそうです。板挟みとなった水道橋は、またも精神的に追い詰められた」(親しいお笑いタレント)

復帰したとはいっても、水道橋博士のレギュラー番組は現在ゼロ。〝たけし離れ〟が先決かもしれない。

あわせて読みたい