ザ・タブー

パート解雇で2人きりのお別れ会…久々の最高に気持ちイイ濃厚接触《里穂さん=仮名・34歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

パート解雇で2人きりのお別れ会…久々の最高に気持ちイイ濃厚接触《里穂さん=仮名・34歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』(C)週刊実話Web

コロナによる業績不振で、パートが一斉解雇されたんです。さらに会食自粛のため、お別れ会もなし。寂しく帰ろうとしていると、主任に声をかけられました。

「里穂さん、2人だけでお別れ会をしようよ」

以前から、主任が私に好意を持っていることは気付いていましたが、私は人妻ですし、色恋沙汰があると職場に居づらくなりそうで、拒否していたんです。でも、もうクビになったので、気にする必要はありません。それに夫に貞操を誓ったところで、女として見られてないので、空しいだけです。

「飲み屋は8時までだし、マスク会食とか面倒くさいことを要求されますよ」

「じゃあ、僕の部屋で飲もう。それなら自粛警察の目も気にしないで済む」

そして私たちは、途中でお酒とつまみを買って主任のアパートに行ったんです。

「長い間、お疲れ様」

主任は、私にビールを注いでくれました。それを一気に飲み干して、私は主任に言いました。

「そう思うなら労ってくださいよ。デスクワークで肩がガチガチなんですから」

「分かった。マッサージしてあげるよ」

主任が私の肩を揉み始め、その手がするりと胸の方へ滑り降りました。

「ここも凝ってるね」

主任は背後からオッパイを揉みしだきました。

ズボンを脱がすともうペニスがカチカチ

「もっと下の方もほぐしてください」

「下の方? ここかな?」

私のスカートをめくり上げて、主任はパンティーの中に手を入れてきました。

「もうほぐれてるようだよ。ヌチョヌチョだ」

「じゃあ、今度は私が主任の体をほぐしてあげます」

主任のズボンを脱がすと、もうペニスがカチカチになっていました。それを手と口でたっぷりと愛撫してあげたんです。

「ダメだ。よけいに凝ってきちゃった。しょうがないからこっちでほぐしてよ」

主任は、私をその場に押し倒してパンティーを剥ぎ取り、アソコに勃起ペニスを突き刺しました。そして、激しく抜き差しするんです。

「ああん、気持ちいい~」

「おおお、最高だ~」

コロナ禍の鬱屈した思いを吹き払うかのような激しいピストン運動に、私は一気にエクスタシーへ。

「だ、ダメ。あっはあん!」

「もう出る! うう〜!」

やっぱり、濃厚接触は最高に気持ちよかったです。早くみんなも濃厚接触ができるように、コロナが終息することを祈っています!

(書き手・柏木春人)

あわせて読みたい