82歳・青木功“ツアー復帰”の本気度は? 関係者には「今の若手は大人しすぎる」と嘆き節
2025.03.31
スポーツ

昨年11月に文化功労者に選ばれたプロゴルファー、青木功氏のお祝いの会が、3月10日に都内のホテルで開かれた。
爆弾発言が出たのは、会がお開きになった後。青木氏は報道陣の前で、「試合に出るかもしれない。今の自分を試してみたい」とコメントしたのだ。
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リップサービスかと思ったが、表情はマジ。「やるからには遊びじゃない。ハングリー精神だよ」と言い切った。
日本ゴルフツアー機構(JGTO)のスタッフや顕彰会出席者も証言していたが、青木氏は定期的にジムに通うなどし、筋トレもゴルフの練習を続けてきたという。
「昨年3月、4期8年務めたJGTOの会長職を退き、自分の時間ができました。体を鍛えているうちに、闘争心に火が付いたみたいです。シニアツアーに出場することを考えているようです」(専門誌記者)
青木氏は2017年4月のレギュラーツアー、中日クラウンズで予選落ちして以来、シニアの大会も含めて「真剣勝負の試合」から遠ざかっている。
プロアマの大会には出てきたが、それは“おもてなし”といった感じだった。しかし、青木氏は「永久シード選手」でもあるため、その気になればどの大会でも出場は可能だ。
プロだからこそ若手はもっとアピールすべき
「現在、82歳。プロゴルファーとなって、今年が61年目。ツアーの厳しさや難しさも熟知していますので、そう易々とは勝てないことも理解しているはずです」(同)
それでも、挑戦することに意義がある。一線を退き、その後はJGTO会長など裏方に回り、業界や後輩たちのために奔走した。
その役目も務め上げた後に得た自分の時間だ。その時間を充実したものにするのであれば、「遊ぶ」よりも「真剣勝負」のほうが良い。
「青木氏は今の若い選手が大人しすぎるとも嘆いていました。プロだからこそ、もっと自分をアピールすべきだと」(関係者)
気力が充実していれば、若い選手にはできない戦い方もできるはず。青木氏の挑戦は、シルバー世代にも訴えるものがありそうだ。
「週刊実話」4月10日号より
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