ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・松本まりか

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・松本まりか
女優・松本まりか (C)週刊実話Web

今回取り上げるのは、「あざと可愛い」魅力が話題の、女優・松本まりか。ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』(フジ系)では「地味系OL」を演じ、新境地を開いている。

鼻が長く大きく(自己が確立して我も強く)、顔のパーツが中心に寄らない(幼児性を残さない)、完成した大人の顔貌で、口が大きく、歯列のアーチも大きくて、見た目より心身ともにタフで打たれ強い女相だ。

眉間・目間がやや狭く、山根(鼻の付け根。目間)が尖り気味で、神経質でプライドが高く短気な気性が観て取れる。

反面、頬骨が横方向に出っ張っているのは忍耐強い相で、若い時に比べてエラの張りもおとなしくなり、協調性がアップ。一方、顔の肉付きが薄くなり(特に頬)、運気(特に家庭運)を落としてもいる。

性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の厚みも若い頃に比して乏しくなっていて、エロスのポテンシャルを下げないためにも、今以上の顔痩せは禁物だ。

眉が細く(好色相)、また薄く(尻軽相)もあって、何かしゃべった時に厚い下唇がまくれたようになるのは不満居士の相で、性愛面でもややだらしなく、口元の締まりがユルいところからも、淫蕩に傾き易い女相と観る。

片エクボ(彼女の場合、右)は異性の誘惑に弱い尻軽相の1つで、芸能などの人気商売では吉だが、晩年、孤独に陥りがちだ。

目頭に切れ込みがなく、下瞼ラインが中央部で下がる眼形は、ともに欲得づくで媚を売る相ではなく、「あざと可愛い」はあくまで女優としての「売り文句」で、本性ではないと相学的には判じる。

本来の姿は本格派・演技派女優

【官能度】は「4」寄りの「3」、【モテ度】は、強い鼻相が尻軽性を抑制して「3」寄りの「4」。【スタミナ度】も、張りの弱い金甲(小鼻)を勢いのある口相が補い、「3」寄りの「4」となった。

先天的名器度を観る耳穴の下の溝は凡相ながら、狭い眉間と目間が補っている。口元の肉付きは悪くないものの締まりに欠け、【名器度】は「2」寄りの「3」。

強い鼻相は結婚後の妻の座の強さを暗示する一方で、家庭運が現れる頬が寂しく、足を引っ張っている。女性度の高い眉が補ってはいるものの、【良妻度】も「2」寄りの「3」どまりだ。

弓なりの眉相が、あげまん相ながら、肝心の眼形が上がり目ではなく、口相・臥蚕相・金甲相もプラス要素とはならず、【あげまん度】は「1」寄りの「2」と低い。

彼女は鼻孔が大きく、正面からその鼻孔がかすかに覗き、金銭やエネルギーの出し惜しみをしない姉御肌の一面がある。「あざと可愛い」を卒業した先の、本格派・演技派女優というのが、彼女本来の姿だろう。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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