ザ・タブー

エッチな悩み一発回答!『Dr.みなみのSEXチン療所』=2021年6月3日号掲載分

「緊急事態宣言が続いております。私もファンの皆さんと交流したいので、この前は『オンラインスナック』なんて開催しちゃいました。なかなかお酒を飲むのも控えなくちゃいけない現状ですが、ほろ酔いは楽しいですね、またやりたいです。それでは今週の相談にいってみましょー!」

《流行りの「VR」AVにハマっています。みなみ先生の作品も視聴して、語りかけてくれるのに大興奮。…しかし、終わったあとに孤独感がヒドいです。どうすればイイでしょうか?》(千葉県・44歳・男性)

――VRは「バーチャル・リアリティー」の略称で、「VR」AVはゴーグルを装着して視聴することで、さながら女優さんと自分がSEXしているような映像が楽しめる作品です。

「説明ありがとうございます(笑)! VR、すごく流行ってますよね。作品に入り込める〝没入感〟があり好評と聞きましたが、まさかこんな弊害があるとは…」

――映像で一緒にいるのに、終わったら孤独…。これは寂しさが募りそうですね。

「もう永遠に再生し続けるのがいいかもしれません。VRの世界にほぼ引っ越す、けど、それじゃ仕事ができないか(笑)。まぁ、現実世界でも恋人が帰ったら、風俗から帰ったら、人は孤独なわけで。そこは仕方ないかな、とは思います。ペットを飼うしかない、としか…(苦笑)」

――みなみ先生はワンちゃん飼い始めましたからね。

「あれも、孤独対策なのかな?(笑)」

――ところでVRの撮影は大変ですか?

「かなり難しいです。だって、ほぼ一人演技ですからね、それこそ孤独な戦いですよ。普通のAVは男優さんがいるペアダンスで、決まった流れがあります。けど、VRは自由演技。一応、台本に流れは書いてありますけど、『あれ、チューは何秒ぐらいだっけ?』って忘れて、時間配分に戸惑ったりしたこともあります。あと、男優さんの顔の上にカメラが置いてあったり、または監督がカメラを持ってまたがっているんですよ。男優さん、監督のお尻を眺めているのにビンビンで、プロってすごい(笑)」

――さすがですね(笑)。

「そんな男優さんの強メンタルじゃありませんが、VRを外したぐらいで落ち込まないでいましょうよ。VRの中の女優さんをヤリ捨てるくらいの気持ちで…っていうのは少しヒドすぎる?(苦笑)」

女性を褒めるのも難しい時代ですね

《女性を直接、褒めることができません。職場の部下でも「よく頑張った」すら言えません。どう対策すればいいでしょうか?》(埼玉県・59歳・男性)

「同僚も讃えられないというのは、かなりシャイな相談者さんなのかもしれませんね。やっぱり上司に褒められたら嬉しいもんですが、それができないとなると、堅物とか思われかねない…。うーん、だったら書面で褒めるとか、もしくは〝他人経由〟にするとか」

――他人経由とは?

「これもVRの話になりますが、『こあら監督』という巨匠がいるんです。この監督がテレビ番組に出たときに、オススメ女優で私の名前を挙げてくださって、もう本当に嬉しかったです。そういう〝人づて〟はいいと思うんですよね。まぁ、伝わらない可能性もありますけど(苦笑)。でも、新たな仕事を与えたら、『あ、私のこと評価しているんだな!』と伝わるはずでは?」

――そうですね。

「仕事で褒めるとか、そういうちょっとずつ経験を積んでいけば褒めることにも慣れてくる気がします。でも、女性を褒めるというのも、なかなか難しい時代ですよね。〝○○ハラ〟みたいなのが多い時代、ちょっと面倒くさそう。直接的な『可愛い』『美人だね』とかよりも、センスがいいよな~とか、内面を褒めてみることから頑張ってみたらいいと思いますよ」

AV男優になることをオススメします!

《1回のSEXで休まずに2、3発射精しなければ落ち着きません。パートナーはヘロヘロなんですが、私は間違っているでしょうか?》(群馬県・49歳・男性)

「前にも言ったかもしれませんが、最近のAVでは一度のカラミで2発射精が増えているんですよ。コロナもあるので、接触する男優さんの人数を減らしたいのが理由かな? 一度のカラミでしっかり尺を稼ぐ的な」

――なるほど。

「でも、その連続射精ができる男優さんって限られてくるので、『あれ、また同じ男優さんじゃん!』ってなることがザラなんです。だから、相談者さんは特殊能力の持ち主かもしれません。だって、一度射精しただけじゃ萎えずに、そのままピストン運動が続けられるんだから、もやはSEXマシーンですよ」

――射精量も凄そう(笑)。

「プロの男優さんも、一発目は大量ですが、3発目は2、3滴がポタポタ…みたいな(苦笑)。それでも射精できるのはすごいこと。もう金玉は空っぽですよ。相談者さんも同じように空にしないと満足しないのでしょうね。それがパートナーさんに苦痛を与えているならば、当然控えるべきとは思います。SEXは2人の関係を築くためには重要ですが、壊す可能性もあります。膣に射精したい気持ちは理解できますが、例えばフェラで1回、手コキで1回、3回目でようやく膣、みたいに工夫するべきかな」

――確かに。

「どうしてもって言うなら、AV男優になることをオススメしますね。その有り余る性欲、特殊能力で活躍しそうですからね(笑)」

小島みなみ=1992年12月14日、神奈川県出身。血液型=A型。趣味は散歩とディズニーランドで遊ぶこと。特技はテニス。T150、B85(Eカップ)・56・83センチ。最新作=『もう射精無理でしゅ状態からの金玉カラッカラになるまで10射精してくれるM性感エステ』(S1)が好評発売中! みなみ先生の新作情報は「S1」の公式サイトを要チェック!! 公式ツイッター=kojima373

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