「これなら絶対私の方がイケてる」44歳・セレブ妻がハマった“秘密の趣味”とは?
ふたりの子どものお受験が済み、ヒマをもてあましていた瑠理香さんの日課はネットサーフィン。
同じようなセレブ妻たちのSNSを見て回ったり、お取り寄せグルメを物色することが多かったのだが、ある日ひょんなことから、オトナ系の投稿サイトを閲覧してしまう。
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「それは、私と同世代の女性の投稿がメインの熟女系サイトでした。若い女性しかニーズがないだろうと思っていた私にとってはちょっとしたカルチャーショックでしたね」
今やネット上の画像は加工が当たり前になっていて、実物とはかけ離れたものも少なくないが、そこに投稿されている画像はどれも肌のくすみやたるみ、しわ、しみなど、熟女のリアルが映し出されており、これが瑠理香さんの承認欲求に火をつけた。
「これなら絶対私の方がイケてる」
どこの誰かも分からない熟女たちにライバル意識を燃やした瑠理香さんは早速、自撮りしたセミオープン画像を投稿。エステやジムで磨き上げた身体であることは一目瞭然であり、顔は出さずともセレブ熟女であることは十分窺えた。
「お陰様で反応が良くて、何十万という閲覧数をカウントすることができました。『足の画像が欲しい』とか『後ろ姿でいいから全身のショットをください』とか、いろいろリクエストも頂いて、なんだか楽しくなっちゃって…」
“セレブの日常”投稿が大バズり!
ユーザーからの要望に応じて、下着や水着、浴衣やドレスなどにも手を出すようになっていった瑠理香さんだが、バリエーションにも限界が来たのか、やがて閲覧数が伸び悩むようになる。
「どんなに私が年齢の割に若くて美しかったとしても、やっぱり男性はキレイなだけじゃ飽きるんですよ。やっぱりここは原点に戻るしかないかな、って」
エリート官僚の夫に伴って、パーティーなどで人前に出ることもある瑠理香さんは顔出しNG。夫を裏切るつもりはないので、男性との行為を撮るといったことも不可能。
そんな“縛り”のある中で瑠理香さんが見つけた突破口は「セルフプレジャー画像」だった。
「最初は自分の手を使っていましたけど、だんだんグッズなども使うようになりました。と言ってもオトナのグッズを買ったりはできないので、家にあるもので代用しました。それがお野菜だった場合は『ビフォー・アフター』みたいな感じで、後で料理した画像をアップしたり、日用品だった場合は普通に使っている動画をアップして、リアリティーを出しました」
セレブ妻の日常を絡ませた投稿はおおいに反響を呼び、閲覧数は100万単位に上ったというが、それだけ大勢の人が観ているということは、特定されるリスクも高くなる。
「よく室内のインテリアとか背景でバレるって言うじゃないですか? それを避けるために、撮影する時は自宅を避けて、シティホテルとか貸別荘を使うようにしたんです。これなら集中できるし、気分を変えることもできるので一石二鳥なんですよ」
いくら画像がバズったとはいえ、サイトの収益を考えれば費用対効果の面で疑問は残るが、そこはセレブ。
「お金が欲しくてやっているわけではなく、ただの趣味なので気にならない」そうだ。
取材・文/清水芽々
清水芽々(しみず・めめ)
1965年生まれ。埼玉県出身。埼玉大学卒。17歳の時に「女子高生ライター」として執筆活動を始める。現在は「ノンフィクションライター」として、主に男女関係や家族間のトラブル、女性が抱える闇、高齢者問題などと向き合っている。『壮絶ルポ 狙われるシングルマザー』(週刊文春に掲載)など、多くのメディアに寄稿。著書に『有名進学塾もない片田舎で子どもを東大生に育てた母親のシンプルな日常』など。一男三女の母。
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