ザ・タブー

大好きな実兄を落とすため誘惑…罪の意識あるもエッチで初イキ《梨乃さん=仮名・21歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

大好きな実兄を落とすため誘惑…罪の意識あるもエッチで初イキ《梨乃さん=仮名・21歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』  (C)週刊実話Web

過去に5人の男性と交際しましたが、セックスが気持ちいいと感じたことはありませんでした。そのことを友達に話すと、痛いところを指摘されました。

「本当に好きな相手じゃないんじゃないの?」

確かに私が本当に好きなのは、2歳上の兄なんです。セックスの存在を知ってからは、兄とすることを想像しながらオナニーを繰り返していました。

でも、もしも自分の気持ちを伝えて断られたらどうしようと思うと、告白なんかできません。兄妹なので、一生付き合っていかなきゃいけないわけですし…。

そのことも友達に相談すると、「向こうがその気になるように誘惑すればいいのよ」と言って、いろいろと作戦を考えてくれました。

そして、私はその作戦を実行することにしたんです。

両親が旅行に行って留守の夜、私はノーブラTシャツ&ショートパンツ姿で、リビングでテレビを見ていたんです。ついでに股を大きく開いて、柔軟運動をして兄を挑発してみました。

でも、兄は全然平気な顔で大きなあくびをして「もう寝るよ」と2階の自分の部屋に戻っちゃったんです。

落胆した私でしたが、しばらくすると天井がギシギシ鳴り始めました。階段を上り、こっそり覗いてみると、兄は目を閉じてペニスを手でしごいているんです。私のエッチな姿を思い出しながら、オナニーをしているのは明らかでした。

私がスッキリさせてあげる

「お兄ちゃん、何してるの?」

私は勇気を出して兄の部屋に飛び込みました。

「勝手に入ってくんなよ!」

慌てて怒鳴る兄のペニスをギュッと掴んで、私は言ってあげました。

「私に欲情したんなら、私がスッキリさせてあげる」

「え? マジで?」

驚いている兄のペニスを手でしごき、さらには口に咥えて舐めしゃぶってあげました。そこまでされると、さすがに兄も自分を抑えきれなくなったようです。

「俺も気持ちよくしてやる」

そう言って私をベッドに押し倒すと、服を脱がしてアソコを舐め始めました。

「お兄ちゃん、もう挿れて」

「よし、挿れるぞ!」

兄は猛りたつペニスを私の中に挿入し、激しく腰を振りました。

「ああ~ん、イク~!」

「お、俺もイク~!」

お兄ちゃんは私のお腹の上に大量に射精してくれたのでした。罪の意識はありましたが、セックスで初めてイクことができて、私はすごく幸せを感じたんです。

(書き手・柏木春人)

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