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小栗旬の事務所に黒木メイサ移籍!? 桐谷美玲の所属事務所が存続危機か

小栗旬の事務所に黒木メイサ移籍!? 桐谷美玲の所属事務所が存続危機か
「スウィートパワー」存続危機か (C)週刊実話Web 

若手イケメン俳優の岡田健史が、所属事務所「スウィートパワー」に契約解除を求めていることが分かった。

発売中の『女性自身』によると、裁判所に仮処分を求める申し立てをしており、今月中に結論が出る見込みだという。

「高校球児だった岡田は、2018年にTBS系のドラマ『中学聖日記』で主演の有村架純の相手役を務め、一躍脚光を浴びました。現在はNHKの大河ドラマ『青天を衝け』やテレビ朝日系のドラマ『桜の塔』に出演。デビューわずか3年で、ここまで成長できたのは事務所の力が大きい」(芸能プロ関係者)

岡田が所属する「スウィートパワー」は、引退した堀北真希さんや、現在も所属する黒木メイサ、桐谷美玲らを女性社長がブレイクさせ、一気に成長。男性俳優部門にも力を入れていた。

「ところが、かつて男性俳優部門を牽引していた高杉真宙が先月で事務所を退社しています。以前は事務所が猛プッシュしていた高杉ですが、岡田が注目を浴びるや一気に岡田にシフト。露骨な〝岡田推し〟に対する当て付けもあったようです」(テレビ局関係者)

黒木メイサは小栗旬の事務所に移籍か!?

その岡田も退社を求める背景には、女性社長が『週刊文春』で報じられた「女性タレントに対するセクハラ」と「社員に対するモラハラ・パワハラ」があるという。

「岡田は、社員の入れ替わりの激しさなどから女性社長への不信感を募らせ、出演作の選び方にも不満があるといいます」(前出・芸能プロ関係者)

すでに事務所の寮を退去している岡田は、弁護士を同行して事務所の女性社長と面会。5年契約で、あと2年ほど契約期間が残っているため、慰留した社長側と折り合いがつかず、司法に判断を委ねることになったというのだ。

「実は、黒木と桐谷も契約満了をもって事務所を退所する意向だそうです。黒木は、親交のある小栗旬が所属する事務所に移籍。桐谷は個人事務所を設立することになるのでは」(芸能記者)

〝岡田の乱〟が発端で、事務所が存続危機に陥るかもしれない。

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