ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~タレント・バービー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~タレント・バービー
『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』 (C)週刊実話Web 

今回俎上に載せるのは、先ごろ結婚報道のあった、お笑いコンビ『フォーリンラブ』ボケ担当の女性芸人・バービーだ。

結婚前から超肉食系で鳴る彼女で、顔相にも如実にその傾向が現れている。幅のあるガッシリとしたアゴに豊かに肉が巻き、口も大きく、猪首(短い首)で、気力・体力ともに恵まれた絶倫相の持ち主だ。

眼光にほどよく水気を含み、臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の膨らみも豊かで、性感充実・性欲旺盛。田宅(上瞼)に厚みがあり、熟女の年代に到ってますます盛んという相で、6歳年下という夫の年齢は、むしろ好バランスだ。

彼女は富士額(女額の1つ)で、歯列のアーチが小さく、歯も小粒だ。眉相が細い三日月型で、心性はいたって女性的。目鼻口がキュッと中心に寄っていて、集中力がある一方、視野狭窄で思い込みが強く、短気でもある。

鼻が低くて小さく、鼻相が極端に弱いのも特徴的で、女ヘンに鼻と書いて「嬶(かかあ)」と読むように、結婚後の「妻の座」は、かなり脆弱だ。

自尊心の低い鼻相で、自分を安売りしがちなため、男性には与し易く感じられる分、男縁には恵まれる。M性感的な鼻相で、前述の女性度の高い心性ともあいまって、夫(恋人)から力強く支配的に愛されたい傾向が観て取れる。

家庭にこもるより仕事に生きるタイプ

【スタミナ度】は満点の「5」、【官能度】も「5」寄りの「4」とかなり高い。

弱い鼻相(低い自尊心)・広い眉間(おおらかな気質)・短い鼻下(刹那的な行動)と尻軽相が複数そろうも、重眼(目が小さい)で薄い唇はセックスアピールの弱い相で、【モテ度】としては「2」寄りの「3」と観る。

膣道の雛型とされる風門(耳穴の下の溝)相が、彼女は小振りかつ底部の尖った特殊な相で、小さく未発達な(名器というよりは窮屈な)性器の相。後天的名器度を示す口元の肉付きは乏しいものの締まりは良好で、トータルで観て【名器度】は「4」。

眼形が目尻の上がったあげまん相で、すっきりした口元と優しい眉相もプラス要素だ。乏しい金甲と豊かな臥蚕が大きくマイナスながら、【あげまん度】は「4」寄りの「3」と、令和の時代ではかなり高い方だ。

彼女は耳が小さく、安定(結婚)よりも冒険を好む相。強すぎる欲望・精力と、女性的で愛されたがる心性とが噛み合いにくく、夫婦生活となると相手はかなり限定される。

頬骨とアゴ先が前に出たアグレッシブな女相で、家庭にこもるより仕事に生きるタイプ。

晩年運のとてもよい顔相ながら、前述の弱い「妻の座」からも結婚生活は波乱含みと言わざるを得ず、【良妻度】としては「3」寄りの「2」となった。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)

観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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