身近な草が原因で咳や気管支症状の恐れが これから本格化する「秋の花粉症」にご用心
2024.11.19
毎年1月後半から花粉が飛び始めて患う花粉症は“国民病”と呼ばれているが、花粉が飛ぶのは春だけではない。秋も要注意だ。
【関連】北関東に実在! 65歳以上しか入店できない「高齢者専用ハプニングバー」“驚き”の取り組み ほか
「春の花粉症の原因はスギやヒノキの樹木ですが、秋の花粉症はブタクサ、ヨモギ、カナムグラが代表格で、公園や空き地などに生息する草なんです。ヨモギとカナムグラの花粉の大きさはスギとヒノキとほぼ変わらない。問題は花粉が小さいブタクサ。この花粉を空気と一緒に吸い込むと、喉を通過して気道に侵入しやすい。それが原因でアレルギー反応を起こし、咳の症状に繋がる。草の花粉症は咳が出やすいのが特徴です。喘息は花粉症でも増悪(悪化)を起こしますよ」(医療ジャーナリスト)
例年、秋の花粉症は全国的に9〜10月がピークとされるが、昨年同様、今年も猛暑の影響で夏に草木が生い茂った。
そのため秋の花粉の量は多くなる傾向にあったところに残暑が続いた。最高気温がやっと25度を下回るようになってから花粉が飛び始めたため、秋の花粉症は遅れてピークを迎えているのだ。
市販薬での治療は困難
「春の花粉症はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどです。秋の草の花粉症は咳も出るため、かぜと間違われやすいので、市販のかぜ薬を飲む人が多いんです。しかし、市販のかぜ薬では治りません。喉に痛みが出たら専門医に診てもらうことです。秋の花粉症も春のそれと同じく、治療の柱は抗原となる花粉を回避しながら、抗ヒスタミン薬などの服用です。また、症状が出ているのに秋花粉のアレルギー反応がなかったら、寒暖差アレルギーを疑うべきです」(『藤巻耳鼻咽喉科医院』の藤巻豊院長)
日々の気温が乱高下すると、自律神経が乱れ、寒暖差アレルギーを発症しやすくなるという。
マイコプラズマ肺炎、秋の花粉症、寒暖差アレルギー…とは実にやっかいだ。
「週刊実話」11月28日号より
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -
川口春奈「下着ラインなし」密着ワンピで挑発! メディアが注目する30歳の“洗礼”と謎のメッセージの真相
2026.02.02 芸能 -
後藤真希が四十路のボディーを全記録!「超極秘撮影」と次回写真集の“衝撃中身”
2026.02.03 芸能 -

広陵「暴力なし」認定の違和感と、日大三高「わいせつ動画」書類送検の戦慄──名門校ガバナンスの崩壊が露わにした現実
2026.02.17 スポーツ -

【極悪】地銀グループ企業が株主の建設会社A社に「反社癒着」疑惑! 公共工事の裏で流れる「黒い顧問料」
2026.02.18 -

水卜麻美アナが部下12人を緊急招集! 日本テレビ17階で告げられた「重要事項」
2024.07.28 芸能 -
なぜ主力選手が次々と退団するのか? 蝶野正洋が語る新日本プロレスの契約“裏事情”
2026.02.17 -

伊勢ヶ浜部屋が春場所の台風の目に! 元横綱・照ノ富士率いる「若き関取7人衆」が角界制圧か
2026.02.18 スポーツ -

大谷カード4.7億円を超えた? ポケモンカード1枚が「25億3,000万円」になった理由とは
2026.02.18 -
「どうしてもここで働きたい」高校野球一筋の女子高生が専門誌『輝け甲子園の星』編集者になるまで
2026.02.18 エンタメ
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -
川口春奈「下着ラインなし」密着ワンピで挑発! メディアが注目する30歳の“洗礼”と謎のメッセージの真相
2026.02.02 芸能 -
後藤真希が四十路のボディーを全記録!「超極秘撮影」と次回写真集の“衝撃中身”
2026.02.03 芸能 -

広陵「暴力なし」認定の違和感と、日大三高「わいせつ動画」書類送検の戦慄──名門校ガバナンスの崩壊が露わにした現実
2026.02.17 スポーツ -

【極悪】地銀グループ企業が株主の建設会社A社に「反社癒着」疑惑! 公共工事の裏で流れる「黒い顧問料」
2026.02.18 -

水卜麻美アナが部下12人を緊急招集! 日本テレビ17階で告げられた「重要事項」
2024.07.28 芸能 -
なぜ主力選手が次々と退団するのか? 蝶野正洋が語る新日本プロレスの契約“裏事情”
2026.02.17 -

伊勢ヶ浜部屋が春場所の台風の目に! 元横綱・照ノ富士率いる「若き関取7人衆」が角界制圧か
2026.02.18 スポーツ -

大谷カード4.7億円を超えた? ポケモンカード1枚が「25億3,000万円」になった理由とは
2026.02.18 -
「どうしてもここで働きたい」高校野球一筋の女子高生が専門誌『輝け甲子園の星』編集者になるまで
2026.02.18 エンタメ