ドランクドラゴン塚地が主演? 西田敏行さん死去で暗礁に乗り上げたドラマ『池中玄太80キロ』リメイク制作
2024.10.24
芸能
17日に亡くなった俳優・西田敏行さん(享年76)の代表作であるドラマ『池中玄太80キロ』のリメイク版を制作するべく、企画を立ち上げた矢先に飛び込んできたのが、この訃報だった。
【関連】櫻井翔の「占拠シリーズ」映画化が白紙に? 日テレが恐れる『ネメシス』劇場版惨敗の“悪夢” など
「日テレは、西田さんサイドに同ドラマのリメイク企画について打ち合わせをしようとしていたんです。昔の映像を使用することや、西田さんにもゲスト出演してもらうつもりだった。すでに企画書を作成し、あとは送るだけという段階だったそうです」(ドラマ関係者)
実は、日テレは今後3年間、過去に放送された高視聴率ドラマのリメイク版に取り組む計画を立てているという。
それはなぜか?
「日テレは、例のドラマ『セクシー田中さん』事件以降、出版社の若手編集者から蛇蝎のごとく嫌われています。出版社と日テレの幹部同士の会食の場では、今後ともマンガや小説の映画化に協力するといったやり取りが確認されているが、現場が猛反発しているんです。作家の意思を無視する日テレの制作体制に、最初の窓口である編集がNGを出してしまう。結果、上に話が上がる前に企画がとん挫してしまうわけです」(事情通)
日テレが過去ドラマをリメイクするワケ
そんな状況に業を煮やしたのが、日テレの制作陣だった。
あの手この手を使い、ドラマの源となる脚本集めに奔走したのだ。
「大御所、中堅作家にオリジナル脚本を依頼したそうですが、“ドラマ後進局”と揶揄される日テレには、いい脚本が集まらない。脚本賞を主宰してもイマイチな作品ばかりだった。予算1000万円を掛けても無駄骨だった」(日テレ関係者)
そこで目を付けたのが、過去に高視聴率を取ったドラマのリメイクだった。
「『池中玄太~』とともに名前が挙がっているのが『家なき子』。いまの日テレは、過去の財産を食いつぶすしかドラマを制作できない状況にあるんです」(制作関係者)
その矢先に、飛び込んで来たのが西田さんの訃報。
「便乗と言われることを避けるため、一旦、『池中玄太~』プロジェクトはペンディングになりました」(前出・日テレ関係者)
ちなみに、令和版『池中玄太〜』の主役には、『ドランクドラゴン』塚地武雅の名前が挙がっていたという。
「週刊実話」11月7・14日号より
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

朝比奈みゆう、初めての表紙撮影は「表情豊かに撮っていただけました!!」
2025.07.30 芸能 -

WBC日本代表2026 メジャー組が最多9人 NPBの未来はどう変わる
2026.02.09 スポーツ -
戦隊シリーズ降板で今森茉耶に忍び寄る「セクシーアイドル業界」の“魔の手”
2025.11.16 芸能 -
難民一家の物語で異例のロングラン大ヒット! インド映画の常識を覆した『ツーリストファミリー』が支持された理由
2026.02.09 エンタメ -

石田ゆり子に大人の写真集待望論も! 超絶トレーニング動画に「体幹がエグい」とファン騒然
2026.02.07 芸能 -

“魔性の女”との不倫が原因で…「SHOGUN」真田広之が愛した3人の女優
2024.10.09 芸能 -

長濱ねる結婚か 8年ぶりセクシー写真集のウラに見え隠れする魂胆
2025.07.17 芸能 -
.jpg)
球界最遅契約更改...阪神サトテル"国内ラストイヤー"既定路線
2026.02.09 スポーツ -

松井秀喜、ついに来季監督就任へ キャンプで見えた就任前倒しの“2つの予兆”
2026.02.08 スポーツ
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

朝比奈みゆう、初めての表紙撮影は「表情豊かに撮っていただけました!!」
2025.07.30 芸能 -

WBC日本代表2026 メジャー組が最多9人 NPBの未来はどう変わる
2026.02.09 スポーツ -
戦隊シリーズ降板で今森茉耶に忍び寄る「セクシーアイドル業界」の“魔の手”
2025.11.16 芸能 -
難民一家の物語で異例のロングラン大ヒット! インド映画の常識を覆した『ツーリストファミリー』が支持された理由
2026.02.09 エンタメ -

石田ゆり子に大人の写真集待望論も! 超絶トレーニング動画に「体幹がエグい」とファン騒然
2026.02.07 芸能 -

“魔性の女”との不倫が原因で…「SHOGUN」真田広之が愛した3人の女優
2024.10.09 芸能 -

長濱ねる結婚か 8年ぶりセクシー写真集のウラに見え隠れする魂胆
2025.07.17 芸能 -
.jpg)
球界最遅契約更改...阪神サトテル"国内ラストイヤー"既定路線
2026.02.09 スポーツ -

松井秀喜、ついに来季監督就任へ キャンプで見えた就任前倒しの“2つの予兆”
2026.02.08 スポーツ