ザ・タブー

学生時代に私を追い回した男と成り行きのセックスでスッキリ《亜実さん=仮名・22歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

学生時代に私を追い回した男と成り行きのセックスでスッキリ《亜実さん=仮名・22歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
学生時代に私を追い回した男と… (C)週刊実話Web

ツアーコンダクターの仕事がしたいと思って旅行会社に就職したのに、内勤の事務に回されて、理想と現実のギャップで五月病になってしまいました。

そんな時、大学のサークル同期の飲み会があったので参加してみました。みんな若干、五月病気味でしたが、中でもいつも私を追い回して「1回やらせて」「先っぽだけでいいから」と迫っていた厚志君の落ち込みようが、すごいんです。

「やる気が出なくてさ」

「私とやりたいって気持ちもなくなっちゃったの?」

「少しはあるけど、どうせやらせてくれないんだろ」

以前と違って弱々しい彼の姿を見て、私はつい言ってしまいました。

「やらせてあげないこともないけど」

「う~ん、そうか。じゃあ、帰りにラブホ行く?」

「いいけど」

2人ともそんなテンションが低い感じで、ラブホに行きました。

「じゃあ、触るよ」

厚志君は、私の股間に指を這わせ始めました。すると、それまでそんなに乗り気じゃなかったのに愛液がドッと溢れ出るんです。同じように、厚志君の股間もみるみるビンビンに。

「あれ? おかしいな。やる気が漲ってきたよ」

「私もよ」

五月病にはセックスが一番!

学生時代はずっと拒否していたくせに、厚志君のヤル気マンマンのペニスが愛おしくて、私はむしゃぶりついてしまいました。

「俺にも舐めさせてくれ!」

厚志君は鼻息を荒くしながら、クンニしまくりです。

「ああん、今度はチ○ポで中を気持ちよくして~!」

「おお、先っぽだけじゃなくて、根元まで挿入させてもらうからな!」

彼は勃起ペニスを本当に根元まで挿入し、激しく抜き差しし始めました。

「すごい~! はあ~ん!」

「気持ちいいよ~! 最高な気分だよ!」

彼は私の胸を舐めながら、ペニスで膣奥を元気いっぱいに突き上げ続けました。

「いやッ、もうイキそう!」

「俺ももう出る!」

「中はダメ! お口に!」

「おおお、出る~!」

「はああんっぐぐぐ…」

オマ○コから引き抜いたペニスを口に突き刺した瞬間、彼は勢いよく発射し、私は自分の口の中に出されたその液体を、全部飲み干してあげました。

「俺、五月病、治ったよ」

「私も、すっごく元気になっちゃったわ」

五月病には、セックスが一番効果があるようです。

(書き手・柏木春人)

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