大谷翔平報道の被害者? カブス・今永昇太、新記録連発も全く話題にならない「投手としては大谷よりも上なのに…」同情の嵐
2024.10.02
スポーツ
カブスは日本時間9月30日に今季最終戦を迎え、今永は登板しなかったため、これで成績が確定。29試合登板で15勝3敗、投球回173回1/3、防御率2.91、奪三振174、勝率.833など、素晴らしい成績を収めた。
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登板数・勝利数・勝率・投球回はいずれも日本時代を含めて自己最高であり、勝利数と防御率はナ・リーグ3位を記録。メジャー1年目の日本人投手としても、勝率歴代トップ1位、勝利数歴代3位タイ、防御率歴代3位と、ダルビッシュ有や田中将大を超える数字を残している。
「細かい指標を見ると、投球回あたりの走者数を示すWHIPは1.02、奪三振と与死球の比率を示すK/BBは6.21。これらは勝利数、勝率、防御率と並んでMLB歴代日本人左腕のシーズン記録であり、少なくともサウスポーでは石井一久を超えたメジャー歴代最高の日本人投手と断じて問題ないでしょう」(野球アナリスト)
一方で、これだけの金字塔を打ち立てながら、今永が活躍していることを知らなかったという国民も多いのではないだろうか。
それも無理はない。今シーズンは今永にとって、あまりに不運な状況だった。
この要因は、言うまでもなく、同じナ・リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手だ。
これだけの記録もスポーツニュースで30秒の悲しさ
右肘手術の影響から打者に専念した今シーズンの大谷は、メジャー史上初の43本塁打・43盗塁を記録。その後も記録を伸ばし、最終的には54本塁打59盗塁と、前人未踏の偉業を成し遂げた。
そのほか、日本人メジャーリーガーの最多HR、最多打点、最多盗塁と次々に記録を塗り替え、日本人初となるMLB三冠王もあと一歩のところに捉えていた。その話題はスポーツコーナーを飛び越えて連日トップニュースで報じられ、今永の活躍はオマケ程度の扱いだった。
「9月29日深夜放送の『Going!Sports&News』(日本テレビ系)は、大谷の快進撃と巨人のリーグ優勝に時間を割き、成績が確定した今永の話題は、エンディングの30秒で紹介しただけ。テロップでは『左腕では日本選手シーズン最多勝利』と表示されていたのですが、記録と扱いが見合っていません。野球ファンの見るスポーツニュースでもこれなのですから、一般人は今永が大谷の1年目以上に活躍したことなど、知る由もないでしょう」(スポーツジャーナリスト)
この不運さに、野球ファンは《これかなり凄くない? なんで報道しないの?》《投手としては大谷よりも数倍上なのに…》《これで全く報道されない今永かわいそすぎ》《大谷は悪くないけど大谷大谷うるせえよ》といった声を上げている。
「当の今永本人ですが、最終戦後の取材にて、大谷のことを『同じ日本人として見てないです』『彼は“大谷人”という新しい人種ですよ』と笑顔で賞している。あまりの規格外な活躍に、嫉妬や悔しさすら湧かないようです」(同)
大谷報道のしつこさを表す「大谷ハラスメント」なる言葉が誕生して久しいが、最大の被害者は今永かもしれない。
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