ザ・タブー

会社と逆方向の電車で居眠り…痴漢男とのエッチでリフレッシュ《真子さん=仮名・23歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

会社と逆方向の電車で居眠り…痴漢男とのエッチでリフレッシュ《真子さん=仮名・23歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
会社と逆方向の電車で居眠り…(C)週刊実話Web

4年間、大学で遊びまくっていたので、毎朝早起きして出勤するのは大変。疲れが溜まり、完全な五月病になっちゃったんです。

何もかもイヤになって、ある朝、会社とは逆方向の電車に飛び乗っちゃいました。すると電車はガラガラで、それが心地よくて、そのまま眠っちゃったんです。

何か気持ちいい夢を見ていて、ふと目を覚ますと、相変わらず車内はガラガラなのに、私の横にピタリと体を寄せるようにして、若い男が座っていました。

何気なく見ると、その人の指がヌラヌラ光っているんです。まさかと思ってスカートの中に意識を集中すると、アソコが濡れているのが分かりました。

「触ってたでしょッ?」

私が、きつい口調で問い詰めると、その人は申し訳なさそうにしながら、痴漢してたのを認めました。

「すみません。お姉さんが大きく股を広げて眠ってたから、興奮しちゃって…」

本当かどうか分かりませんが、真面目な生活に疲れていた私は、この男で遊んじゃえと思ったんです。

「あんたのせいで濡れちゃったわ。スッキリさせて」

他に乗客はいないので、私は座席に座った状態の彼のペニスを剥き出しにし、自分もスカートをたくし上げ、パンティーを脇にずらして、その上に座るようにして挿入しちゃったんです。

立派な社会人になるためにはガス抜きが大切

「えっ、お姉さん、ううっ」

「ああん、奥まで届く~」

彼のペニスは意外と巨根で、それが奥まで入った状態で電車に揺られてると、オマ○コの奥までイイ感じで振動が届き、すっごく気持ちいいんです。

「すげえ。たまんないよ」

その時、他の電車とすれ違ったのですが、そこにはぎっしりと社畜たちが詰め込まれているんです。

自分が、むちゃくちゃ非常識なことをしていると思うと、なんだか気分がスッキリしてくるんです。

「ああ~、ダメ、も、もう…。イク! あっはああん!」

絶頂と共に私は男の膝の上から崩れ落ち、ペニスがヌルンと抜け出た拍子に、彼は勢いよく射精しました。

次の駅で降りて、私は逆方向の電車に飛び乗りました。すっかりリフレッシュした私は、やる気に満ちていたんです。

少し遅刻しちゃいましたが、前日までとは見違えるような私のエネルギッシュな姿に、上司たちも満足げな表情でした。立派な社会人になるためには、時々、馬鹿なことをしてガス抜きするのが大切ですね。

(書き手・柏木春人)

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