超高齢化社会の日本では必須のマナー? バイデン大統領にも教えたい蝶野正洋流の“名前間違い”防止法
世界に衝撃を与えた「トランプ前大統領銃撃事件」の影響もあると思うけど、公開討論会の失態など、「老化によって実務能力が低下している」という指摘に反論できなかったことも大きいだろうね。
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一方で、バイデンさんがすでに認知症と診断されているとか、本人はしっかりしているけど周囲が勝手に撤退を進めたなどという情報も飛び交っている。
ただ、本当に病気だとすると、現職の大統領としてもセンシティブな問題になるから、追求することは難しい。
たしかにバイデンさんは、ウクライナのゼレンスキー大統領のことを「プーチン大統領」と言ってしまうなどミスが多いんだけど、名前を言い間違えるぐらいのミスは、俺もよくしてしまうからね。
この前、ウチの会社で取引先の担当者とミーティングがあったんだけど、先方にはちょっと部屋で待ってもらって、俺は遅れて入っていったんだよ。
俺は席に着くなり「それで例の件だけど、これはもうちょっとこうしたら…」なんて言ってしばらく話し込んでたら、先方が「ん?」という顔をしている。
なんだこの人、ちょっとボケてるのかなって思ったんだけど、実は俺が話していると思っていた担当者とは、所属する会社も仕事内容もまったく違う別人。俺が勝手に勘違いして、関係ないことをひたすら喋っていただけだった。
猪木氏の「お前はどうだい?」も実は…
俺は昔から人の名前と顔を覚えるのが苦手で、こんな間違いはよくやってしまう。
いつも適当に「そちら様が」とか「キミは」なんて誤魔化しているから、いざというときに名前が出てこないんだろうね。
そう考えると2002年2月1日に新日本プロレスの札幌大会で行われた「猪木問答」のときも、(アントニオ)猪木さんは若手レスラーの名前を覚えてないから「お前はどうだい?」と順番に問いかけていったのかもしれないね(笑)。
政治家なんてよりいろんな人に会うだろうし、相手の肩書やポジションも頻繁に入れ替わるんだから、すべて覚えて対応できるほうがすごいと思う。
なので、俺はバイデンさんがミスして当たり前くらいの感覚で見守りたかったんだけどね。
俺は最近、初めて会ったり、名刺交換した人に「すみません、名前も顔も覚えられないんで、次に会ったときにまた名前と肩書を言いながら、挨拶してもらえる?」とお願いするようにしている。このシステムは、意外と理に適ってるんだよ。
これから日本は超高齢化社会になっていくし、会った人の名前と顔を覚えきれない世代も増えてくる。
だからこそ、どんなに親しい人と挨拶するときでも毎回「おはようございます、〇〇です」と、まず自分から名乗るようにすれば、人違いのトラブルを未然に防ぐことができる。
これが一般的なマナーとして社会に受け入れられたら、覚えてない側の「改めて名前を伺うのは失礼だから聞けない」という事態も避けられるし、相手に「名前を覚えてないなんて失礼だ!」と憤ることもなくなる。
これが難しいなら、スポーツ選手みたいに名前と所属を書いたゼッケンを縫い付けて出歩くという方法もある。
ただ、これはオリンピック期間中しかできないかもしれないな(笑)。
蝶野正洋(ちょうの・まさひろ)
1963年シアトル生まれ。1984年に新日本プロレスに入団。トップレスラーとして活躍し、2010年に退団。現在はリング以外にもテレビ、イベントなど、多方面で活躍。
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