刑事の誰かが殉職する!?『科捜研の女』今期終了に向けて用意された衝撃のシナリオ
2024.07.07
芸能
京都府警科学捜査研究所(科捜研)を舞台に、主演の沢口靖子(59)が演じる法医研究員・榊マリコらが難事件の解明に挑む人気シリーズ。
今シーズンは『原点回帰』がテーマだという。
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「本シリーズでは、過去のレギュラーキャストが集結するなど、いくつもサプライズが用意されている」(テレビ関係者)
1999年の放送開始以来、安定した視聴率をキープしてきたが、近年はマンネリ化も指摘され、番組打ち切り説も飛び交っていた。
「テレビ朝日にとって『科捜研の女』は、キラーコンテンツ。今回も、多くの視聴者からの継続オファーを受けて制作を決断した。放送すれば、そこそこの視聴率は取ってくれますからね。スポンサーをどうにか説得したわけです」(制作関係者)
マリコと土門刑事のツンデレ愛の行方は…
とはいえ、危機的状況が続いているのは間違いない。
「実情は赤字です。コア視聴率(13〜49歳)が低く、ナショナルクライアントが付きにくい。結果、制作費をペイできる広告が付かないわけです」(同)
制作費を削ろうにも、設定上難しい面があるという。
「京都は円安インバウンドの影響で、役者が宿泊するホテル代も爆上がりしています。現在の制作費は1話5000万円超えですが、今後も厳しい状況は続きそうですからね」(同)
取材を続けると、「やはり本作が事実上のラストになる」という情報がテレ朝内外から漏れてきた。しかも、衝撃の展開まで用意されているというのだ。
「誰かが殉職するといわれています。可能性が高いのが、内藤剛志演じる土門薫刑事。石井一彰が演じる蒲原勇樹刑事や、金田明夫が扮する藤倉甚一刑事部長の名前も候補として聞こえてくる」(事情通)
しかし、これとは真逆のストーリーになるという説もある。
「土門刑事とマリコとのツンデレ愛に終止符が打たれるという話もありますよ。なんでも、最終回で2人が結ばれる結末が用意されているそうです」(前出・制作関係者)
いずれにせよ、来年還暦を迎える沢口は“定年退職”が近そうだ。
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