ザ・タブー

卓球で集中的に性感帯を刺激され休憩室でスリル満点のセックス《里美さん=仮名・29歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

卓球で集中的に性感帯を刺激され休憩室でスリル満点のセックス《里美さん=仮名・29歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
卓球で集中的に性感帯を刺激され休憩室でスリル満点のセックス《里美さん=仮名・29歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』(C)週刊実話Web

結婚して3年。専業主婦とは名ばかりの怠惰な生活を送っていたら、体重が5キロも増えてしまいました。それで何か運動をして痩せたいと思っていると、近所の体育館で卓球教室をやっているのを見つけたんです。

実は、私は中学の時に卓球部だったので、その練習に参加してみることにしました。だけど久しぶりに卓球をやってみると、球のスピードに全然反応できず、相手をしてくれた上級者らしき中年男性の球を何度も空振りしてしまうんです。

「あん!」「はあん!」「あっはあん!」「はふ~ん」

空振りした球が体に当たるたびに、私の口からはなぜだかエッチな声が漏れてしまいます。そして、私は気付きました。空振りした球は全部、乳首やクリトリスなど、体の敏感な部分に当たっているのでした。

ピンポン球なので痛くはありません。その適度な刺激が、まるで前戯のように私の体を燃え上がらせてしまうのです。

だけど、そうそう性感帯に偶然当たるものではありません。相手の男性が狙っているんです。そう思って注意して見ると、彼の股間が膨らんでいるんです。

私の性感帯に球を当てて、感じている様子を見て興奮しているんだと思うと、まるで卓球台というベッドの上で公開セックスをしているような気分になってしまい、興奮のあまり腰から砕けるようにその場にしゃがみ込んでしまいました。

卓球ほどのテクはなかったけれど…

「大丈夫ですか? どこかで休んだ方がいいですよ」

私に駆け寄ると、彼は肩を抱えるようにして休憩室まで運んでくれました。

「あなたが変なところばかりに球を当てるからよ」

「ごめん。だけど感じちゃったんだよね?」

「そうよ。責任取って」

私は彼の股間をぎゅっと掴みました。

「はうっ。よし、任せとけ」

彼は私を四つん這いにしてズボンを下ろし、いきなりバックから挿入してきました。

「誰か来ると困るから、急いでやっちゃおう」

そう言って腰をズンズン突き上げてくるんです。その激しい動きと、休憩室でこんなことをしているというスリルでむちゃくちゃ興奮し、私はすぐに限界に…。

「はああん、イク~!」

それとほぼ同時に彼はペニスを引き抜き、私の口の中に大量に射精しました。

卓球ほどのテクはなかったのが残念でしたが、久しぶりのセックスは最高に気持ちよかったです。

(書き手・柏木春人)

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