ザ・タブー

エアロビでかいた汗に同級生が欲情…褒められてついその気になり《満智子さん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

エアロビでかいた汗に同級生が欲情…褒められてついその気になり《満智子さん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
エアロビでかいた汗に同級生が欲情…褒められてついその気になり《満智子さん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』(C)週刊実話Web

1人だと寂しいので、高校の同級生で体操選手だった中本クンを誘い、エアロビクス教室へ行きました。

ここの先生は、確実にダイエットさせてくれるカリスマで、太めの私たちは、5キロ減を目指して真剣に取り組もうと誓ったのでした。

コロナの影響なのか、他の生徒さんはほとんどいなくて、私たちと女子大生が1人だけ。

その子は若くてピチピチしていたので、嫉妬と競争心から人一倍レッスンを頑張りました。

「はい、ワン、ツー…」

先生の指示でスクワットみたいに足を大きく開きますが、意外にきつくて大量の汗をかいてしまったんです。上下グレーのレオタードだったから、汗はアソコと脇に丸いシミとなって、とても目立ちます。

でも、男性は中本クンだけなので、あまり恥ずかしさはありませんでした。

その後、レッスンを終えて彼の車で帰ろうとした時、なぜか深刻な顔をして「どこかで少し休んで行こうか?」と誘われました。

「もちろん、いいよ」

気軽に答えたら、車が止まったのはラブホの駐車場だったんです。

他の男も味わってみたかった…

「ちょっと、どうしたのよ」

「お前に初めて女を感じた。胸もでかいし脇汗、マン汗がセクシーっていうか…」

これでも私を褒めていることが分かったので、断る理由もないと思いました。私はダンナしか知らないから、他の男も味わってみたかったし…。

ドアを閉めるなり、いきなりパンティーのクロッチ部分に鼻を当て、「ここだ。ここが濡れていただろう?」と言いました。

続いてゆっくりと立ち上がり、シャツを脱がせて脇の下を舐めてからベッドへ運ばれます。当然ですが感じてしまい、エアロビの時より下着をグショグショに濡らしていました。

彼は恥ずかしいシミを見て、それを嗅ぎまくると「ああっ、欲しい」と、強引に挿入してきます。

だけど、しばらく動かなかったから、腰を振って催促すると、ピストン運動が急に速くなりました。

「うあっ、すごくいい。最高。ああ、イク…」

子宮を突かれる感覚が、こんなにもいいなんて…。人生初の最も高まった反応だったのは間違いありません。彼が、ただの同級生から特別な関係になった瞬間でした。

夫では満たしてくれない何かを、私は中本クンで解消したのかも。

(書き手・奈倉清孝)

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