ザ・タブー

ヨガ教室で男性の股間に悶々…帰りに家まで送ってもらい即エッチ《ゆかりさん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

ヨガ教室で男性の股間に悶々…帰りに家まで送ってもらい即エッチ《ゆかりさん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
ヨガ教室で男性の股間に悶々…帰りに家まで送ってもらい即エッチ《ゆかりさん=仮名・32歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』(C)週刊実話Web

2年前に出産してから、体型の崩れが気になっていたので、子供を保育園に預けている時間に、ヨガ教室に通うことにしたんです。

すると、女性ばかりの中に40歳ぐらいの男性がいるんです。しかもその人、レッスンが始まったら私のすぐ後ろに陣取ったんです。

いろいろなポーズを取る間、その人の視線をすごく感じるんです。だから、私は言ってやりました。

「ちょっと場所を替わってもらえません?」

「いいですよ」と、彼は私と場所を入れ替わりました。

そうしたら先生のポーズを見ようと思うと、どうしてもその人を見ることになってしまうんです。しかも、股間がもっこりしていて…。

いろいろなポーズで股間のもっこりを延々と見せつけられ、私は悶々としてきちゃいました。それでもなんとかレッスンを終えた帰り道、すぐ横に車が停まり、窓からさっきの中年男性が顔を出したんです。

「送っていきますよ」

そう言う彼の顔に、股間のもっこりがオーバーラップして、断ることはできませんでした。そして家まで送ってもらい、じゃあ、さよなら、とはいきません。

「コーヒーでもいかが?」

「では、遠慮なく」

服を脱がされヨガのポーズを取らされて…

彼はあっさり家に上がり、私たちはリビングでコーヒーを飲むことに。

「さっきのポーズを覚えてますか? 僕は家に帰ってやってみようと思うと、いつも全部忘れていて…」

「こんな感じですよね?」

その場で私は今日習ったばかりのポーズをしてみせました。それは、かなりエロいポーズなんです。スカートが捲れ上がり、そこに彼の視線が突き刺さります。

「ああ、僕は不純だな。真面目にヨガを習いたいんだけど、ついエロいことを考えちゃうんだ」

「実は、私もです…」

私がそう応えると、彼はゴクンと喉を鳴らし、ゆっくりと私の方へ顔を近づけてきました。私も彼に顔を近づけて、すぐに唇が重なり…。気がつくとリビングの床に押し倒され、股間をまさぐられていました。

「ああん、ダメぇ」

「奥さんのエロいポーズ、裸で見せてくださいよ」

服を脱がされ、ヨガのポーズを取らされました。恥ずかしくて、猛烈に濡れちゃうんです。そこに硬くなったペニスを挿入され、私たちはすごいポーズで交わり続けたのでした。

今後もヨガを続けて、もっとエロい体位に挑戦したいと思ってるんです。

(書き手・柏木春人)

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