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『女版ジャニーズ』社長の“苛烈”パワハラまた発覚!桐谷美玲&黒木メイサも退所⁉︎

『女版ジャニーズ』社長の“苛烈”パワハラまた発覚!桐谷美玲&黒木メイサも退所⁉︎
『女版ジャニーズ』社長の“苛烈”パワハラまた発覚!桐谷美玲&黒木メイサも退所⁉︎(画像)Krakenimages.com / shutterstock

去る4月11日に芸能事務所『スウィートパワー』を退所した俳優の高杉真宙が、17日に自身のインスタグラムを更新。個人事務所『POSTERS』を設立したことを発表した。

高杉は社名について、「すべての人の日常にある素敵な出来事を映画のポスターにできるような会社にしていきたいという思いと願いを込めて名付けました」などと説明。インスタライブでは、前事務所に対して、「自分が〝こんなことやりたいな〟って思ったことに、『いいんじゃない』って言って優しく送り出してくださったこと、本当に感謝しかない」と思いを吐露したのだが…。

「仕事は軌道に乗っていた高杉ですが、自分よりも後から入って来た岡田健史を社長が猛プッシュしていることが耐えきれなかったようです。とはいえ、そこまで力のある俳優ではないだけに、今後は苦労するかもしれません」(テレビ局関係者)

高杉の前所属事務所といえば、先ごろ『週刊文春』で女性社長の苛烈なセクハラが報じられたが、4月28日発売の同誌でも、社員に対するパワハラを報じられてしまった。記事によると、事務所スタッフへの〝恫喝〟の類いは日常茶飯事で、「死んで来い」、「バカ野郎」などと罵声を浴びせ、社員らには〈しね〉〈死んでこい〉〈頭悪すぎます〉などの言葉や、差別的な表現を記したLINEを送っていたのだとか…。

桐谷美玲も黒木メイサも…

また、タレントが乗る車などを運転して、車を擦るなどの自損事故を起こした際には、事務所は車両保険に入っているが、基本的にはぶつけた本人が自腹で修理させられたという。

「高杉のことは当初、『愛情もないしかわいくない』と言い放っていたのに、売れてくると、担当の女性マネジャーを怒鳴るようになったりで、社長のやり方に高杉も嫌気が差したといいます。揚げ句の果てに、社長が手塩にかけた女優の桐谷美玲と黒木メイサは、周囲に対して退所をほのめかしているというのです」(芸能記者)

同事務所はその昔、売れっ子の女性タレントばかりで『女版ジャニーズ』と呼ばれていたが、最近は男性タレントの発掘・育成にも力を入れている。

「そもそも、文春の報道によってもう有望な女性タレントは集まらないのでは。桐谷と黒木が抜けたら、事務所はヤバいことになりそうです」(同・記者)

もしそうなってしまったら、社長の自業自得なのかもしれない。

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