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残虐描写で物議!『School Days』放送中止の諸般の事情とは~アニメ“最恐”都市伝説その⑪

残虐描写で物議!『School Days』放送中止の諸般の事情とは~アニメ“最恐”都市伝説その⑪
残虐描写で物議!『School Days』放送中止の諸般の事情とは~アニメ“最恐”都市伝説その⑪(C)週刊実話Web

「最終回は全員が海に帰っていく」という伝説で有名な『サザエさん』や、『となりのトトロ』に登場する「サツキとメイは、すでに死んでいる」という説など、アニメを巡る都市伝説やウワサの類いは数知れず。中には、『CITY HUNTER 3』第11話に地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教の教祖・麻原彰晃のカットが実際サブリミナル的に挿入されていたケースなど、都市伝説と笑い飛ばせないケースもある。

ここに紹介するアニメにまつわる〝恐ろしいウワサ〟は真実なのか──信じるか信じないかは、あなた次第です。

ヒロインが登場人物の首をノコギリで切る

主人公をはじめ、登場人物の大半が未成年であるにもかかわらず、ブッ飛んだストーリーと、あまりに残虐な描写から物議を醸した『School Days』。「ヒロインが別の登場人物の首をノコギリで切る」「フラれたヒロインが主人公を包丁で刺す」「ヒロインと主人公が歩いている目の前で別のヒロインがあてつけに飛び降り自殺する」など、まさにサスペンスドラマも真っ青の内容だ。

そんな作品であると同時に、放送時の2007年9月に16歳の少女が、警察官である実父を殺害した「京田辺警察官殺害事件」が発生したことから、「諸般の事情」により放送中止になったとされるアニメである。

京田辺の事件を引き起こした犯人の未成年少女が、『School Days』に影響を受けて犯行に至ったと言われているが、同時期に放送中止となった残酷描写の多いアニメ『ひぐらしのなく頃に解』も、少女に影響を与えたと言われている。もちろん真相は藪の中だが…。

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