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災害を呼ぶ?『魔法少女まどか☆マギカ』~アニメ“最恐”都市伝説その⑩

災害を呼ぶ?『魔法少女まどか☆マギカ』~アニメ“最恐”都市伝説その⑩
災害を呼ぶ?『魔法少女まどか☆マギカ』~アニメ“最恐”都市伝説その⑩ (C)週刊実話Web

「最終回は全員が海に帰っていく」という伝説で有名な『サザエさん』や、『となりのトトロ』に登場する「サツキとメイは、すでに死んでいる」という説など、アニメを巡る都市伝説やウワサの類いは数知れず。中には、『CITY HUNTER 3』第11話に地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教の教祖・麻原彰晃のカットが実際サブリミナル的に挿入されていたケースなど、都市伝説と笑い飛ばせないケースもある。

ここに紹介するアニメにまつわる〝恐ろしいウワサ〟は真実なのか──信じるか信じないかは、あなた次第です。

「第10話を放送すると災害が起きる」

ポップでキュートなキャラクターとは裏腹に、悲壮感あふれる展開と結末で話題となった人気作『魔法少女まどか☆マギカ』。この作品については、ネット上のアニメファンの間で「第10話を放送すると災害が起きる」という、不気味なウワサが囁かれている。

その由来だが、そもそも第10話は、一部を除いた地域では3月11日の放送が予定されていた。しかし、ご存じの通り、この日に東日本大震災が発生し、関東地方をはじめとする多くの地域で放送が延期された。しかも、この10話を含む最終盤は街が破壊される描写などが続いていたことから、本来の放送予定よりも1カ月以上経過してから放送されていたのである。

しかも、本放送に続いて、再放送されるたびに地震や台風などの災害が続出。以後、再放送の話が浮上するたびに、ネット上では「また災害が起きる」とザワつくのだ。

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