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『プリキュア』と行方不明女児に関する噂…アニメ“最恐”都市伝説~その⑦~

『プリキュア』と行方不明女児に関する噂…アニメ“最恐”都市伝説~その⑦~
『プリキュア』と行方不明女児に関する噂…アニメ“最恐”都市伝説~その⑦~ (C)週刊実話Web

「最終回は全員が海に帰っていく」という伝説で有名な『サザエさん』や、『となりのトトロ』に登場する「サツキとメイは、すでに死んでいる」という説など、アニメを巡る都市伝説やウワサの類いは数知れず。中には、『CITY HUNTER 3』第11話に地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教の教祖・麻原彰晃のカットが実際サブリミナル的に挿入されていたケースなど、都市伝説と笑い飛ばせないケースもある。

ここに紹介するアニメにまつわる〝恐ろしいウワサ〟は真実なのか──信じるか信じないかは、あなた次第です。

放送開始と同時に行方不明になる女児が急増

2004年にスタートするや、瞬く間に大ヒットアニメとなり、続編が相次いで制作された『プリキュア』シリーズ。しかし、このアニメを巡って、2000年代半ば頃から、しばしばネガティブなウワサが都市伝説的に囁かれ続けているのをご存じだろうか。

実は、ちょうどその頃から、行方不明になる女児の多くが、失踪時に『プリキュア』の靴やシャツを身につけていたという話があり、そこから「プリキュアグッズに反応して近づいてきた変質者に誘拐され、行方不明になった」という都市伝説じみた話が、まことしやかに囁かれているのである。

確かに、女児たちの失踪時の服装に、「プリキュアのTシャツ」「プリキュアの靴」といった文言は散見されている。もっとも、それだけ子どもたちに好かれていたという証しでもあるのだが…。

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