ザ・タブー

『エマニエル夫人』『氷の微笑』…外国人美女優“迫力ファックシーン”誌上再現!

『エマニエル夫人』『氷の微笑』…外国人美女優“迫力ファックシーン”誌上再現! 
『エマニエル夫人』『氷の微笑』…外国人美女優“迫力ファックシーン”誌上再現! (C)週刊実話Web

アダルトビデオがまだ一般的ではない時代、洋画で見る外国美女たちの裸や、その激しいファックシーンほど、エッチな夢を抱かせるものはなかった。

「日本人離れした大きな乳房とお尻、白人女性の透き通るような肌に溶け込むピンク色の乳首は、いったいどんな感触で、どんな味がするものなのか。まさにファンタジーの世界でした」(映画ライター)

最もエッチな外国映画として、今でも筆頭に挙げられるのは『エマニエル夫人』(74年)であることに、異論はないだろう。

「バンコクで平穏な毎日を送る外交官の妻・エマニエルが、非日常を求めて性の儀式を受け入れる。次第に内に秘めていた欲望を開花させ、大胆な女性へと変貌を遂げるというストーリーで、その官能的な表現に世の男性が夢中になったばかりか、日本女性の性の開放を強力に推し進めた。歴史的にも意義のある作品で、テレビで放映されたときには、視聴率が30%を超えたという伝説があります」(同・ライター)

当時の日本人にとって、主演のシルビア・クリステルは美し過ぎた。

「22歳のシルビアの透き通るような肌と、どこか中性的な雰囲気を感じさせる美しさ。スリムで手足が長く、それでいてしっかりと肉感的なお尻。おっぱいは決して巨乳ではないものの、ティアドロップ型で小さく上品な乳首がピンと上を向いた完璧な美乳ぶり。常にアンニュイな空気を漂わせながら、徐々に性の快感に目覚めていき、自由に謳歌するまでを繊細に、大胆に演じてくれました」(映画サイト編集者)

ほとんどが官能シーンで、ヌキどころ満載だが、

「個人的には飛行機の中でムラムラしてしまったエマニエルが、ブランケットから美脚をのぞかせ、向かいの席の男を誘惑するシーン。男はスケベ面をたたえてエマニエルに近づき、隣に座っていきなり強烈なキス。男が彼女のブラウスのボタンを外すと、下には何もつけておらず、丸出しになった美乳を揉みまくるんです。左手で右の乳首を転がされ、左の乳首に吸いつかれると、半開きになった甘い吐息が漏れ、身を捩らせてその快感に浸る姿が、エロ美しい。ついに座ったままで後ろから貫かれてしまい、たまらず声を上げてしまって、その姿を後方の席の男に見られてしまいます。その男は、なんと1回戦を終えて眠っているエマニエルに近づくや、サッとお姫様抱っこをしてトイレの中へ。そこでも男を受け入れてしまうんですから、いやらし過ぎました」(同・編集者)

多くのカップルが真似した“氷プレイ”

当時は、モザイクやボカシが入ったが、現在はノーモザイク版でヘアもあらわなシルビアの美ボディーとセックスシーンが楽しめる。今見ても、十分にオカズになることを、本誌が保証しておこう。

その完璧な金髪巨乳ぶりが、今も伝説となっているのは、81年の映画『類猿人ターザン』。ジェーン役のボー・デレクの美し過ぎるスタイルは、全日本人男性を魅了した。

「彼女は、最低映画やダメ俳優を表彰する『ゴールデンラズベリー賞』の常連ですが、『ターザン』での、密林という非日常空間の中で晒される完璧な肢体は、多くの映画ファンの記憶に今も鮮明に刻まれているのでは。ターザンはもちろん、その美ボディーに迫り、触れることが許されているチンパンジーら、共演の動物陣もうらやましかった。全裸の彼女が四つん這いに縛られ、原住民にゴシゴシ洗われながら〝私は馬じゃないのよ~〟と泣き喚くシーン。その後、仰向けに縛られて、真っ白に塗りたくられるシーンでも、その肉体が余す所なく堪能できます」(前出の映画ライター)

86年の映画『ナインハーフ』も、激しいセックシーンが話題を呼び、大ヒットとなった。

「キム・ベイシンガー演じる主人公が、フトしたことで出会った男(ミッキー・ローク)から、様々なプレイを仕込まれることによって、彼女が秘めていた潜在的な欲望を解放していくまでの、9週間半の物語。話題になったのは、目隠しをした彼女のカラダに氷を這わせたり、ハチミツを塗りたくってのプレイ。さらには、四つん這いにさせて男のもとまで歩かせるメス犬プレイ、娼婦を交えての複数プレイまで登場するのですから、見ていてドキドキ、ゾクゾクの連続でした。見事だったのは、キムの美ボディー。仰向けになっても形が崩れることのない、見事な美巨乳ぶりで、淡いライトに照らし出されて浮かび上がる、そのシルエットが美し過ぎましたね」(放送作家)

氷のプレイは、当時、多くのカップルが真似したといわれている。

局部が「見える」「見えない」で大論争

88年に日本公開された『危険な情事』も、マイケル・ダグラスとグレン・クローズの激しいセックスシーンと、衝撃的な展開が話題になった。

「2人のプレイはとにかく激しく情熱的でしたからね。妻と娘のいない自宅に彼女を連れ込み、なんと愛する妻の聖域ともいえるキッチンで激しいセックスを始めてしまうんです。抱き合ったまま、互いに下着をズラして下半身を露出させると、彼女を流し台の上にのせて、そのまま貫いていく。激しい突き上げに、大きな声を上げてのけぞり、荒々しい息遣いで唇を貪り合います。晒された左の乳房に吸い付くと、さらに声が大きくなり、2人は合体したままでベッドへと移動し、獣のようなセックスを繰り広げるんです。編集も見事で、燃え上がった2人の情熱と欲望が、スピード感とともに嵐のように押し寄せる。映画史に残る、感応シーンであったことは間違いありません」(映画配給会社関係者)

92年の『氷の微笑』では、激しいファックシーンで、シャロン・ストーンが時代のセックスシンボルとなった。椅子に座って足を組み替えるシーンで、一瞬、チラリと局部が見える、見えないと、大変な話題になり大ヒットしたわけだが、それ以外のセックスシーンも実に激しくエロチックだった。

「相手役のマイケル・ダグラスの激しい突き上げに、自らも腰を浮かして応え、頭上のベッドの柵を握りしめて悶えまくり。快感のあまり、マイケルの背中に思い切り爪を立てて掻きむしったかと思うと、その柵にマイケルの手を縛り付け、身動きが取れないようにし、騎乗位で激しく腰をバウンドさせながら、1人勝手に昇天してしまうシーンが最大のヌキどころ。手の拘束を解き、マイケルをその胸に抱いての表情にゾクゾクさせられました。そんな姿を見せられただけに、その後の着衣のシーンも、彼女が妖しく笑うだけでエロく見えてしまうのですから参りましたよ」(同・関係者)

いやぁ、エロ懐かしい作品ばかり。コロナ禍で唯一、いいことがあったとしたら、こうした過去の名作をゆっくり楽しめる時間ができたことだろうか。

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