ザ・タブー

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・竹下景子

噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・竹下景子 
噂の美女『劉飛昶の淫相学“新”SEX診断』~女優・竹下景子 (C)週刊実話Web

今回取り上げるのは、NHKドラマ10『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』でヒロインを演じた、女優の竹下景子だ。

67歳となった現在も、顔相全般が若い頃と大きく変わっておらず、「お嫁さんにしたい女優」「理想の花嫁」と謳われた〝清純派〟の面影を維持している。

ほぼ左右対称の顔貌で、三停(顔を上下に3分割したときの各エリア)の長さも均等でバランスよく、淑やかさや良妻性といった大和撫子のよいところを備えつつ、女優として活躍し続ける強い相も併せ持つ(後に詳述)、好相の持ち主。

エロスのポテンシャルが現れる臥蚕(下瞼の三日月形の部分)が、年齢の割に厚くて色艶がよく、眼光もほどよい水気を含んで豊かな和気がのり、まだまだ〝現役〟という女相だ。

彼女は女性にしては鼻下が長く、これは性感帯が全身に広く行き渡っている相。また、半月を横倒しにした眼形は臥蚕が上方向に発達した相で、高い官能性に加えて、男性受けのよいモテ相の代表格だ。

長い鼻・清潔感のある眼光・薄めの唇に深慮と抑制がうかがえ、すっきりした田宅(上瞼)相で、淫蕩にも流れず、性愛面でもバランスが取れている。

彼女は意外と下アゴががっしりとして横幅があり、晩年に至ってますます盛んという相ながら、金甲(小鼻)に張りと肉付きが乏しく、スタミナと財運を落としている。

【良妻度】は「4」寄りの「5」の満点

【モテ度】は「4」と高く、【官能度】も「4」に近い「3」と高め。【スタミナ度】は「3」寄りの「2」とやや低めだ。

生来的な膣道の断面と一致するとされる耳穴の下の溝が良形で、後天的な名器性を観る口元の肉付きが豊かで締まりもよい。子宮などの内性器の健康状態が現れる人中(鼻下の縦溝)もくっきりと深く、【名器度】は「5」寄りの「4」とかなり高い。

彼女は丸額(女額の1つ)で、丸みのある眉が吊り上がらず、前述の和気豊かな眼光ともあいまって、総じて女性度の高い、良妻性に恵まれた顔相の持ち主。

一方、上瞼ラインが目尻で上がっているのは意気軒高の相で、気も強く、耳廓(耳の内側の波打った部分)が出ているのは自己顕示欲の強いアグレッシブな相で、社会に出て活躍する女性によく観られる。

また、彼女は鼻は高いが頬骨が出っ張っていないため、夫や恋人を尅する三権面になっておらず、硬軟がいい感じに併存している。家庭と仕事、内と外を両立させる中庸を得た相で、【良妻度】は「4」寄りの「5」の満点と観る。

薄めの唇ですっきりとした口元と穏やかな眉相があげまん相。臥蚕相と乏しい金甲がマイナス要素ながら、【あげまん度】は「3」寄りの「4」と、令和の時代ではかなり高い。

劉飛昶(リュウ・ヒチョウ)
観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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