ザ・タブー

草食系の男友達2人と旅行へ…ハプニングからのセックスで激濡れ《成美さん=仮名・25歳・看護師》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

草食系の男友達2人と旅行へ…ハプニングからのセックスで激濡れ《成美さん=仮名・25歳・看護師》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
草食系の男友達2人と旅行へ…ハプニングからのセックスで激濡れ《成美さん=仮名・25歳・看護師》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私は、特にモテるっていうわけじゃないけど、男友達はたくさんいる方です。だから先日、2人の男性を引き連れて東北旅行へ行きました。

青森の奥入瀬渓谷を散策した後、早めにホテルへ入ったんです。そこはトリプル部屋で、私が真ん中で寝ることに。お供の友人は、小太りの高志と細身の幸夫。2人とも草食系なので、男と意識したことはなく、女友達みたいな感覚でした。

ただ、礼儀というか刺激したら悪いと思って、寝るときはトイレでパジャマに着替えました。ところがこの日、信じられないハプニングが起きたんです。

早めに寝ようとみんなでベッドに入っていたら、隣から「ああっ、もっとして」と、若い女性の感じている声が聞こえてきたんです。

すると男たちは「ああっ、やばい。勃ってきた」と言うではありませんか。今まで性欲は皆無だと思っていた2人も、やはり男だったわけです。

幸夫は「オナニーするからあっち向いてくれる」と言いました。ところが、視線を向けた高志も、下半身を触っています。

白い液体がピュッピュッと飛んで…

しょうがないから上を向いていたけど、私も2人のオナニーを見たせいで、アソコがグチョ濡れ状態に。

我慢できず割れ目を中指で撫でていると、呼吸がだんだん荒くなりました。ここで幸夫が布団を剥がし、「成美、お願いだから手伝って」と頼んできたの。

横目でチラッと見たら、アレがすごく大きいんです。さすがに性欲が高まり、「ちょっとだけよ」としごいてあげました。

「ああっ、出そう。ううっ」

すぐに顔を歪めながら白い液体がピュッ、ピュッと飛びました。今度は高志も少し小ぶりなペニスを出して「俺にもして」と催促。

精液の匂いを嗅いだら欲しくなって、我慢も限界に達し、「乗らせて。私で出してよ」と、はしたないことを言ってしまいました。下半身だけ脱いで、すぐに騎乗位で結ばれます。

「はあっ、感じちゃう」

私は、幸夫の嫉妬に満ちた視線の中で腰を振りました。見られながらするのって、悪くないですね。

激しく腰をグラインドさせると「ああっ、イク…」と全身の力が抜けて昇天。と同時に失禁して、高志のおヘソが水溜りみたいにオシッコで溢れて…。

その後は、すねた幸夫にも平等にさせてあげたから、この日は人生で一番濡れた思い出になりました。

(書き手・奈倉清孝)

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