ザ・タブー

奥さんにバレた彼と最後のエッチ 快感で何度もイキまくり別れを後悔《梨乃さん=仮名・28歳・OL》~官能小説作家書下ろし『実録 女のセックス告白』

実録 女のセックス告白  官能小説 
(C)週刊実話Web

私は妻子ある男性と不倫をしていたのですが、彼の奥さんにそのことがバレてしまったんです。彼は奥さんに、私と別れると約束させられたそうです。そして、きっぱり別れてくるようにと言われて、私のマンションまでやって来たんです。

「すまない。その代わり、慰謝料とかの請求は一切しないと妻は言ってるんだ」

「分かったわ」

もともと好きになってはいけない人だったんです。少しの間だけでも楽しい時間をすごせてよかったと思うことにしました。

「だけど、最後にもう1回だけ抱いてちょうだい」

「男のケジメだからな」

彼もそのつもりだったらしく、私を抱きしめて熱烈なキスをしてくれました。同時に手をパンティーの中に入れて、クチュクチュと音がするぐらいオマ○コを弄くってくれるんです。

「ああ~ん、私も気持ちよくしてあげるわ」

私は彼のズボンを脱がしてペニスに食らいつきました。もともと元気な人でしたが、その日は石のように硬くなってるんです。

「もう入れて〜!」

「おお、いいとも」

彼は反り返るペニスをオマ○コに突き刺して、激しく抜き差しし始めました。

「ああ、気持ちいい!」

10代の若者のように何度も…快感で何度もイキまくり

私は彼にしがみつきながら絶頂へ。と同時に、彼は濃厚な精液を私のお腹の上に大量に放出しました。

普段ならそれで満足しちゃうのですが、これが最後だと思うと名残惜しくて、お掃除フェラをしてあげるとペニスはまたビンビンに。

「すごいわ。もう1回して」

「ああ、今日はすり切れるまでしてあげるよ」

彼はまたペニスを挿入して、激しく抜き差しし始めました。ペニスは、さっきと変わらない硬さです。

「あなた、ひょっとして?」

「バレたか。最後だからね」

彼は勃起薬を飲んできたことを白状しました。普段でも絶倫の彼がドーピングしているのですから、もうとんでもない状態です。

まるで10代の若者のように彼は何度も射精を繰り返しながら、私をイカせ続けるんです。

「こんなすごいの、初めて。ああ~ん、死ぬ~!」

本当に死にそうなぐらいイキまくり、彼との別れのセックスを終えました。

もうこれだけやれば未練はないとその時は思ったのですが、それは間違っていました。ふとした瞬間にアソコにペニスの感触が生々しく蘇ってきて、彼のことばかり考えちゃうんです。

(書き手・柏木春人)

あわせて読みたい