ザ・タブー

援助交際が原因で濡れず…惚れた男性との愛あるエッチで復活《明恵さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

援助交際が原因で濡れず…惚れた男性との愛あるエッチで復活《明恵さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
援助交際が原因で濡れず…惚れた男性との愛あるエッチで復活《明恵さん=仮名・22歳・女子大生》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

今、懺悔しますが、私は高校生のころから援助交際をしていました。口の臭い中年オジサンや包茎のキモオタ大学生を相手に、何度お股を開いたことでしょう。

やがて天罰が下り、高3のころには全く濡れなくなってしまったんです。

しかも、高校を卒業した途端、私を買ってくれる人は皆無に。やはり私は、セーラー服の魅力だけで客を取っていたザコ女だったと現実を知りました。こうして自暴自棄になっていたとき、本気で恋をしたんです。

コンビニでアルバイトをしている小池徹平に似た、かわいい人に惚れてしまいました。誰もいない深夜、彼と話したくて何度か通っていたら、「明日バイト休みだから、デートしようか?」と誘われました。

うれしくて、精いっぱいオシャレして待ち合わせ場所に行きました。喫茶店に入り、楽しくて何時間話したか分かりません。

辺りが薄暗くなると、彼が支払いを済ませて席を立ち、外で手をつないでくれたんです。うれしくて顔が真っ赤になり…。それからホテル街を歩き、彼のリードで部屋へ入りました。

彼が腰を振るたびに卑猥な音が…

「体目当てで誘ったんじゃない。心目当てだからね」

こう言うと、軽く唇を重ねてきます。同時にTシャツの首もとからブラの中へ手が入り、乳首と胸の膨らみを交互に愛撫。思わず「はっ、ああっ、ダメ」と声が漏れてしまいます。

彼はゆっくりと私をベッドへ押し倒し、ショーツの中に手が入ります。普段、砂漠状態のアソコが、なぜかこのときだけは信じられないほど潤ったんです。

全く濡れなくなったのは、愛がなかったからだと知りました。それから、熱くて硬いものが挿入されました。

すでに十分潤っていたので、入ったときに「クチャッ」とエッチな音がしました。彼が腰を振るたびに卑猥な音がして、それに刺激され、よけいに感じてしまいます。

オッパイを握られたとき、売春なら痛いだけだったけど、「ああっ、上も下も気持ちいい」と叫ぶほど快楽は高まっていました。

やがてフワッとジェットコースターが落ちるような浮遊感が怖くて彼の背中にしがみつき、「もう私ダメ、イク~ッ!」と乱れながら絶頂に達してしまいました。

恋する人とのエッチが、こんなに気持ちよかったなんて…。若気の至りで体を売った私は、本当にバカだったと気づきました。

(書き手・奈倉清孝)

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