ザ・タブー

初恋の相手と10年越し初セックス…猛り勃つ極太ペニスで潮吹き昇天《真里さん=仮名・23歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

同窓会で再開した初恋の相手と10年越し初セックス
同窓会で再開した初恋の相手と10年越し初セックス (C)週刊実話Web

中学の同窓会があったので、胸をときめかせながら参加してみました。というのも初恋の男性、高岡君も参加すると聞いたからです。

当時の私はウブだったので、まともに話をすることもできませんでしたが、月日が経ち、ヤリマンになった今なら、高岡君相手でもしたたかに振る舞えるのではないかと思ってたんです。

だけど、いざ23歳になった高岡君を目の前にすると、私はまた昔のような内気な女の子に戻ってしまうのでした。それでも、ファッションだけはイケイケです。超ミニスカートに胸元の開いたシャツ、化粧もバッチリです。

「…おまえ、真里だっけ?」

私を見た高岡君は、かなりビビってる感じでしたが、それでも男の本能が「チャレンジしろ!」と叱咤激励しているようなんです。

「俺、実は真里のことが好きだったんだ」

アルコールの力を借りて、告白してくれました。

「わ…私も好きだったよ」

頑張ってなんとかそう返事をすると、高岡君が誘ってくれたんです。

「この後、2人だけで2次会をしようよ」

そして、私たちは同窓会の会場を出たのですが、若い2人の足は、ごく自然にラブホへ向かっていました。

すごく大きいのに奥までヌルンっ

「すげえ。こんなにエロい体になっていたなんて…」

高岡君は私の体を愛撫しながら、感心したように言いました。そんな高岡君のペニスもすごいんです。その極太ぶりを間近で見て、私は感動してしまいました。シックスナインをしながら、高岡君が驚いたように言うんです。

「どうしたの? オマ○コが鳥肌立ってるよ」

「だって、高岡君とこんなことできるなんて、夢みたいなんだもん」

「どうせなら、もっとすごい夢を見させてやるよ」

高岡君は、猛り勃つペニスを私のアソコに挿入してきました。すごく大きいのに簡単に奥までヌルンって入っちゃうんです。それは大量のマン汁が溢れ出ていたからです。

「ああん、感じちゃう~」

開拓され尽くした肉体に純な心の組み合わせは、最強のようです。高岡君が激しく腰を振ると猛烈な快感に襲われて、私は潮を吹きながらイッちゃったんです。

「ああ~ん、イク~!」

「お、俺も! 出る!」

その数日後にも高岡君とセックスしたのですが、1回目ほどは濡れませんでした。やっぱり初恋パワーは一度きりですね。

(書き手・柏木春人)

あわせて読みたい