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住吉会が「新会長」を発表!小川修司・共和一家七代目総長“晴れの姿”を激撮

住吉会が「新会長」を発表!小川修司・共和一家七代目総長“晴れの姿”を激撮
住吉会・小川修司会長(C)週刊実話

関東最大組織の住吉会が、新会長体制を発足した。

7年にわたって住吉会を牽引した関功会長に代わり、小川修司・共和一家七代目総長が会長に就任したのだ。

「関会長体制が発足した2014年には、錚々たる親分衆が役員に名を連ね、盤石の体制を築いてきた。関会長は出身母体である共和一家を小川総長に譲り、小川総長も住吉会の主要ポストを歴任。今回、満を持しての会長就任となった」(関東の他団体幹部)

4月20日、埼玉県内にある住吉会の関連施設で開かれた定例会には多くの親分衆が出席した。

関会長体制の“六役”が消えた人事一覧

「その席では、小川新会長体制における役員人事も発表され、定例会終了直後からヤクザ業界内には衝撃が駆け巡った。関会長体制で〝六役〟と呼ばれたナンバー2以下の重鎮たちが、今回の新体制では1人も役職に残留していなかったんだ」(同)

業界内外にその名を知られる住吉会総本部長だった加藤英幸・幸平一家十三代目総長の名前も、出回った新役員人事の一覧表にはなく、捜査関係者や他団体幹部は確認に追われているという。

「20日午後の時点では情報が錯綜しており、関会長や加藤総本部長らが、新体制でどういうポジションに就いたのかは分かっていない」(ヤクザ業界に詳しいジャーナリスト)

晴天の下、新たなスタートを切った住吉会。当サイトでは、住吉会新体制の全貌が判明次第、続報する。

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