ザ・タブー

ガールズバーの採用面接に応募してきた少女をレイプ~男と女の性犯罪実録調書

ガールズバーの採用面接に応募してきた少女をレイプ~男と女の性犯罪実録調書
ガールズバーの採用面接に応募してきた少女をレイプ~男と女の性犯罪実録調書(C)週刊実話Web イラスト/佐藤ヒロシ  

フリーターのサキ(19)は求人サイトでガールズバーがアルバイトを募集しているのを知り、エントリーシートに必要事項を書き込んで送信した。

間もなく面接担当者から連絡があり、それが問題の木村義治(47)だった。

「一度、面接したいんだけど、身分証明できるものを持って来てくれるかな?」

サキは日時の指定を受け、ガールズバーが入る歓楽街の雑居ビルに赴いた。

「特別な資格は何もいらない。カウンター越しに、お客さんとワイワイ会話を楽しんでくれればいいから」

「ノルマとかは?」

「一切ない。外に立っての勧誘もない。稼ぎたいなら、お客さんと連絡先を交換してくれればありがたいけど、それも強制じゃないから」

それで時給1500円。日払い可。週2~3回の出勤でいいという。「これならできそうだ」と思い、木村とLINEを交換し、交際相手のタクヤ(20)にそのことを報告した。

「待て。そこは暴力団や半グレと関係ないところだろうな?」

「どういうこと?」

「ネットで調べたんだけど、近くにはラブホテル街もあって、夜な夜な東南アジア系の外国人売春婦が立つらしい。ヤクザが絡んでいるんじゃないか?」

サキはタクヤに勧められ、木村に確認することにした。

《そちらのお店は暴力団とは関係ありませんか?》

悪気はなかったのだろう。だが、あまりにもストレートすぎる質問が木村の逆鱗に触れた。

《どういう意味だ。ウチが暴力団とつながっているというのか?》

サキは質問の趣旨を説明しようとしたが、すればするほど話がこじれ、《その彼氏を連れて謝りに来い》という話になった。

「裏のネットワークをナメるなよ!」

話を聞くと、タクヤは震え上がり、「このままでは本当に指を飛ばされるかもしれない。でも、サキの連絡先を知られているんだから逃げられない。せめて誠意を見せよう」ということになり、用心棒として友人のヒロシ(20)に付き添ってもらうことにした。

木村の店を訪れると、外に出て話し合いをすることになり、近くの路地裏に連れ込まれた。

「まず、話をしようか。オレが反社ってどういう意味なんだよ?」

「違うんです。このあたりは違法売春地帯だって、ネットに書き込みがあったんですよ」

「だからウチもそうだと言うのか?」

「違います。それを確認したかっただけで…」

「やかましい!」

黒縁メガネの巨漢。その正体不明ぶりが恐怖に拍車をかけた。

「それなら答えてやる。オレは暴力団でも、半グレでもない」

「それならよかったです」

「でも、連絡はいつでも取れるぞ。こうしている間にも何千万という金が動いているんだ。お前、責任が取れるのか。ヤクザかマフィアに頼んで、手足を切断してダルマにしてやるぞ。逃げても無駄だからな」

木村はスマホを取り出し、暴力団の連絡先を示して見せた。ビニール袋の中に3人の財布を入れるように命じ、タクヤとヒロシにはそれぞれ解決金として50万円ずつ要求した。

「お前らの指紋から家族構成まで特定できるんだからな。親兄弟を皆殺しにしてやるぞ。それだけじゃねぇ、家系を根絶やしにしてやる。裏のネットワークをナメるなよ!」

3人は震え上がり、知人に《マジで何されるか分からん》とLINEしたが、それ以上、どうすることもできなかった。

次々と放出されてくる白い粘液

「サキちゃん。君だけは勘弁してあげようと思う。ただし、オレの言うことを聞いてもらってからだ」

木村はサキの肩に手を回し、ラブホ街に向かって歩き出した。

「ちょっと待ってください。どこへ行くんですか?」

「カマトトぶるのはなしにしようぜ。女は得だよなァ。肉体を差し出せば、対価になるんだから」

木村は嫌がるサキの手を引っ張って、ラブホテルに連れていった。

「50万円持って来るまで、女は預かっとくぜ」

部屋に入ると、サキは直ちに全裸にされた。サキがひるんだスキに、木村は愛らしい唇を奪った。

「オレは去勢されたペットじゃねぇ。メスによだれを垂らして何が悪いんだ!」

離れようとするサキの力が弱くなってくると、木村は下半身に手を伸ばして、恥丘のふくらみをまさぐった。

「くわえろよ。袋もしゃぶってくれ」

身勝手な男だと思うが、命令に背くと何をされるか分からない。サキは目の前に差し出された男の性器を手でいじり、舌と唇を使って愛撫した。

「ミルクはどこに欲しい? 顔か、口か?」

「どちらでもいいです…」

「じゃあ、口の中にたっぷりと出してやるからな。1滴残さず飲むんだぞ」

木村はサキの頭を固定して、肉棒を口に激しく出し入れした。サキは吐きそうになりながらも、懸命にイラマチオに耐えた。

「くぉぅ、イクぞっ!」

おびただしい量の樹液がサキの喉に注ぎ込まれていく。サキは焼けただれるような感覚にめまいを覚え、次々と放出されてくる白い粘液を一心不乱に飲み下していった。

もちろん、それで終わりではなかった。今度はベッドに連れていかれ、イヤというほどヴァギナをこねくり回された。

秘園を突き立てるようにえぐられて…

指先が左右に揺れ、2枚の肉ビラをかき分けている感覚が伝わってくると、頭の中が真っ白になって、否が応でも神経がヴァギナに集中してしまう。

木村はサキの股を押し開き、ズリュ~ッと挿入した。蜜壺の奥まで突き入れると、サキはうめいてのけぞった。

木村は腰を両手でつかんで、抜き差しを開始した。さらに奥へと、秘園を突き立てるようにシャフトでえぐってくる。

「あひっ、はあああ…」

少女はのけぞり、ウエーブがかかった茶髪が激しく波打つ。抱え上げられた両脚が木村の太ももに固く絡みつき、愉悦の大きさを伝えている。

「そうら、出すぞっ!」

木村は獣のような叫び声とともに、ひときわ深く肉棒を送り込むと、サキの胎内で大爆発を起こした。白濁した邪悪な樹液は、サキの膣壁を容赦なく汚していく。脳髄までしびれ切り、快美感に身を委ねた。

「ふぅ~、よかったぜ」

それからも木村は、何度もレイプを繰り返した。サキが少しでも反抗的な態度を取ると、「殺すぞ!」と脅した。凌辱は明け方まで続き、ようやく精も根も尽き果てて、木村がイビキをかいて寝始めたとき、サキはホテルから脱出した。

逃げる場所は警察しかなかった。事情を聴いた警察はその足でホテルへ駆けつけ、ベッドで寝ていた木村をわいせつ略取、強制性交等、監禁容疑で逮捕した。

その後、タクヤとヒロシに50万円を要求した事実も発覚し、恐喝や恐喝未遂容疑でも再逮捕されたが、木村は一切の容疑を否認。次のように弁解した。

「脅迫文言を言ったことは一切ない。性行為は同意があったからで、強制性交等罪は成立しない。『汗をかいたので、ホテルに入りたい』と言われ、性行為は彼女から誘ってきた」

だが、裁判所は「被告人の供述はLINEの履歴とも合致しない。不合理な弁解に終始し、反省もない。悪質性が高い」と断罪し、懲役7年を言い渡した。

木村は判決を不服として直ちに控訴した。

(文中の登場人物はすべて仮名です)

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