ザ・タブー

寝坊で休日出勤日に遅刻して叱られ…体で謝罪&ヤリまくり《真名美さん=仮名・21歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

休日出勤に遅刻したので体で謝罪
休日出勤に遅刻したので体で謝罪 (C)週刊実話Web

入社早々、主任に休日出勤を頼まれたんです。その直前に、休日の予定がなくて寂しいと同僚に話しているのを聞かれてたので、断ることができませんでした。

だけど当日、寝坊をしてしまい、オフィスに着いたのは昼すぎでした。当然、主任は大激怒。仕方なく私は女の最大の武器である涙を使うことにしたんです。

「すみません。私は本当にダメな人間です。ううう」

そう言って嗚咽してみせたのですが、他に誰もいなくて人目を気にする必要がないからか、主任はまったく許してくれません。

「もっと反省しろ!」

それじゃあとばかりに、私は泣きすぎて呼吸困難になったふりをして、主任にしがみついたんです。

「おい、大丈夫か?」

さすがに主任も驚いて、私を長椅子に横にならせました。その時、予期せぬことが起こったんです。実は私、彼氏と別れて半年経っていて、男性に触られたのは久しぶりだったので一気に興奮して、とんでもないことを言っちゃったんです。

「胸が苦しい…。心臓マッサージをお願いします」

気が動転していたせいか、主任は慌てて私の胸の上に手を置き、心臓マッサージの真似事をするんです。そうしたらブラウスのボタンが弾け飛んじゃって、ブラジャーが露わに。それで主任は我に返ったようでした。

君が誘惑したんだからセクハラで訴えるなよ!

「もう大丈夫そうだな」

そう言って背中を向けた主任の背後から、私はしがみつきました。

「ダメです。今度は子宮マッサージもお願いします」

後ろから回した手で主任の股間を掴むと、そこはもう硬くなってるんです。私が興奮するのと同じように主任も興奮してたんです。

「今日は誰も来ないから、いいじゃないですか」

主任のズボンを下ろし、勃起ペニスをしゃぶってあげると、さすがに主任ももう我慢できなくなって、私に襲いかかってきました。

「君が誘惑したんだから、セクハラで訴えるなよ!」

私の返事も待たずに、立ったまま抱き合う形でペニスを挿入してきました。

「ああん、すごいわ、主任」

ディープキスをしながら激しく腰をぶつけ合って、私たちは2人だけのオフィスで延々とヤリまくっちゃいました。

それまではいつも叱られてばかりでしたが、エッチしてから主任はすごく優しくなりました。これから先のOL生活が快適になりそうで、よかったです。

(書き手・柏木春人)

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