ザ・タブー

ド変態彼氏の希望に応えて気弱な課長を誘惑しハメ撮り動画をゲット《美智恵さん=仮名・22歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

ド変態の彼氏の要望に応えて…
ド変態の彼氏の要望に応えて… (C)週刊実話Web

大学時代から付き合っている彼は、ド変態なんです。先日も上司を誘惑してセックス動画を撮影するように命令されました。

寝取られ願望があるのか、私が外で他の男と上になったり、下になったりする姿を見たいとか。

もちろん、それはとても嫌な行為だったんですが、希望に応えることが愛情だと信じて、一番気の弱そうな温水課長を誘いました。

課長は、自他ともに認める草食系でイエスマン。当然、食事の誘いも断れず、その後のホテルも「入りましょう」と手を引くと、抵抗しませんでした。

課長はガタガタ震えながら、「妻にバレたら殺される」と、今にも泣きそうな顔をしています。でも、逆にこういう情けない人に私は興奮するんです。

「課長、とても素敵よ。だから、ねぇ…。いっぱいしゃぶらせてほしいの」

私は、トートバックに仕込んだ隠しカメラの前で彼のズボンを下げ、ペニスを露出させました。

それから、チュパッとイヤらしい音をわざと響かせて、フェラしたのです。おそらく課長は、若い子からこんな卑猥なことをされた経験はないはずです。

そのせいか、感じ方もハンパなく過激で、「ギャーッ!」と、まるで女の子みたいな叫び声を上げました。

流れ出る液体をゴクゴクと…

「もう出る。出ちゃうよ」

「ダメダメ。我慢よ」

中高年は、ここで射精させてしまうと回復に3時間はかかります。だから、我慢汁がペニスの先から出ていても無視しました。

お預け状態のままスカートをめくってパンティーを脱ぎ、「今度はお返しして」と、クンニを要求します。

課長はスカートの中へと潜り込み、クリトリスを痛いほど吸いながら、膣口から流れ出る液体をノドを鳴らして飲みました。

「がんばったね。じゃあ、そろそろ挿れていいよ」

スカートをめくってお尻を突き出しながら、膣口がヒクヒク動く様子を見せると、ペニスはすぐに回復します。それからイノシシみたいに、「おお~っ!」と叫びながら突進してきました。

短くて細いペニスだったけど、今まで経験したモノよりずっと硬かったから、膣壁が擦れて気持ちいいの。

「はあっ、温水さん、いい!」

バックで奥を突かれる心地よさに即昇天。家に帰ってこの動画を見せたら、彼は嫉妬心なのか、狂ったように抱いてくれました。

(書き手・奈倉清孝)

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