ザ・タブー

部長の素敵な加齢臭にムラムラして互いの匂いを嗅ぎまくりベッドイン《ゆいさん=仮名・22歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

素敵な加齢臭をさせる部長と…
素敵な加齢臭をさせる部長と… (C)週刊実話Web

みんなはイヤな匂いだと言うけど、私は加齢臭が大好き。だけど、学生時代はまわりに老人と言える年齢の人があまりいなかったんです。ゼミの教授も40代だったし…。

なのに就職したら、部長が最高に素敵な加齢臭を撒き散らしているんです。だから私、部長の後ろを通る時は、必ずその匂いを嗅いじゃってたんです。

だけど、そのことを部長は気にしていたみたいで、帰りにたまたまエレベーターで2人っきりになった時に「僕、臭いかな?」って、訊ねられたのでした。

「ど、どうしてですか?」

「君、いつも僕の匂いを嗅いで顔をしかめてるだろ」

「違います! あれは恍惚の表情です。私、部長の匂いが大好きなんです」

部長を傷つけてしまったことを後悔し、私は必死に弁解しながら部長の匂いを嗅ぎまくりました。すると部長は顔をうれしそうに綻ばせて、私の首筋に顔を近づけてきたんです。

「そうか。でも、君の方がいい匂いだよ」

そして、クンクン匂いを嗅ぐんです。さっきまで自分が部長の匂いを嗅いでた手前、「嗅がないで」とは言えません。だから私も嗅ぎ返し、段々変な気分になってきたところで、エレベーターが1階に着きました。

精液にも加齢臭が混じってて最高!

さすがに「じゃあ、さようなら」という雰囲気ではありません。私と部長は肩が微かに触れ合う状態で並んで歩き、どちらからともなくラブホへと足を踏み入れたのでした。

「直接、匂いを嗅いでいいよ」

そう言われ、私は裸になった部長の耳の後ろや脇の下、それに股の匂いを嗅ぎました。それに対抗するように部長も私の髪、首筋、脇の下、おへそ、そして、アソコの匂いを嗅ぐんです。

それだけで前戯は十分です。私のアソコはもうヌルヌルだし、部長のペニスはもうカチカチなんです。

「挿れるよ。いいんだね?」

「はい。挿れてください」

そして、部長のペニスが私の中に滑り込んできて、抜き差しされる度に2人の股間から濃厚な匂いが立ち上るんです。それを嗅ぎながらエッチを続けていると、猛烈に感じちゃいます。

「あ、ダメだ。もう出る!」

「ああん、イク!」

部長は射精直前でペニスを引き抜き、私のお腹から胸にかけて大量に精液を放ちました。その精液の匂いも、若干、加齢臭が混じってて最高でした。今は、この会社に入ってよかったと、しみじみ思ってるんです。

(書き手・柏木春人)

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