エンタメ

『大喜利お姉さん 深田えいみの人生相談室』著者:深田えいみ~話題の1冊☆著者インタビュー

『大喜利お姉さん 深田えいみの人生相談室』著者:深田えいみ~話題の1冊☆著者インタビュー
『大喜利お姉さん 深田えいみの人生相談室』著者:深田えいみ~話題の1冊☆著者インタビュー (C)週刊実話Web 

深田えいみ(ふかだ・えいみ)
デビュー2年目にして160万を超えるフォロワーを獲得した大喜利AV女優。『週刊プレイボーイ』2020年3月9日号で2020エロデミー賞主演女優賞を受賞。


――現在、ツイッターのフォロワー数は180万人! 大人気の秘密はまさかの〝大喜利〟だそうですね。

深田 自分では特別意識していたわけではないのですが、気が付いたら人気になっていましたね。私の何気ないツイートに、フォロワーがボケたことで、大喜利が定番化したという感じです。最初のきっかけは、昨年5月30日に私が「なんでも教えてあげる」とツイートしたことです。すると、フォロワーから、「原付のエンジンからガラガラと変な音がします。原因を教えてください」などと、予想外の質問が2500件以上も寄せられました。正直、自分でもビックリしましたね。

――その後、〝バズる〟コンテンツを連発していますね。過去に一番反響があったのはどんなツイートですか?

深田 去年の8月14日に「RT(リツイート)の数だけカップ麺に七味をかけて食べます!!!」と投稿したところ、6万超のRTが寄せられました。「食べ物を無駄にするな!」とおしかりを受けると思ったのですが、約束通り、カップ麺に山盛りの七味唐辛子を盛った画像をアップしたところ、案の定、炎上。余った七味を容器に入れて冷蔵庫に保存した写真をアップし、「この後、スタッフがおいしくいただきました」という形をつくり、なんとか炎上が収まりました(笑)。

「曖昧なことは言わない」「否定はしない」

――本書では、ファンからのいろんな相談に答えています。どんなことを心掛けて回答しているのですか?

深田 とにかく、まずは自分自身に置き換えて考えるようにしています。また、〝曖昧なことは言わない〟〝否定はしない〟ということも心掛けていますね。人からの相談って、ついつい「そうじゃないよ」と言ってしまいがちですが、それってよく考えると、自分がされたらめちゃくちゃ嫌なんですよね。せっかく話を切り出したのに、お説教されている気分になっちゃうじゃないですか。悩みを抱えているときって、どこか弱っている部分があると思うんですよ。そんな時、自分だったら共感してほしいと思いますもんね。

――今後、SNSを通してどんなことを発信していきたいですか?

深田 内容は未定ですが、やはりYouTubeに力を入れていきたいですね。YouTubeは私のAVを見たことのない人や、女性にも気軽に見てもらえるのが大きいですね。もちろん、ツイッターも続けていきますよ。フォロワーとの掛け合いは私も毎回楽しみにしています。これからは今までとちょっと違う自分も見ていただきたいので、温かく見守ってもらえるとうれしいです!

(聞き手/程原ケン)

あわせて読みたい