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『ラヴィット!』田村アナは“戦犯扱い”!“女子アナ同期対決”で注目集まる『スッキリ』との戦い

『ラヴィット!』田村アナは“戦犯扱い”!“女子アナ同期対決”で注目集まる『スッキリ』との戦い
『ラヴィット!』田村アナは“戦犯扱い”!“女子アナ同期対決”で注目集まる『スッキリ』との戦い(画像)Vladimir Gjorgiev / shutterstock

今年の4月改編期ほど、各局の新番組やリニューアルが目立つのも珍しい。中でも同期対決と注目されているのが朝番組。日本テレビの『スッキリ』は、岩田絵里奈アナが新MCとして登場。TBSは、田村真子アナが、新番組『ラヴィット!』のMCとなった。2人とも25歳。今後は男性ファンをいかに獲得するかが、勝利へのカギとなりそうだ。

「今年は3月29日が月曜ということで、この日にスタートした番組が多い中、特に話題となったのが、『ラヴィット!』と『スッキリ』。結果、明暗クッキリでした」(女子アナライター)

同日の世帯視聴率といえば、『ラヴィット!』が2.7%、『スッキリ』は8.8%。リニューアルをしなかったテレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』が10.6%、谷原章介&永島優美アナのMCで始まったフジテレビ新番組『めざまし8』が6.2%。多数の新しい番組の中で、唯一、1人負けしたのが『ラヴィット!』だった。

「『ラヴィット!』はニュースを追わない生活情報番組で、田村アナと、お笑い『麒麟』川島明のコンビでスタート。田村アナの父親は厚生労働大臣の田村憲久氏ですが、全く宣伝効果がなかったみたいです」(同・ライター)

元女優の岩田アナVS大臣の娘・田村アナ

今、朝8時台は注目される割には、視聴率はほぼ固定化。民放局ではテレビ朝日、日本テレビ、フジテレビ、そして最下位がTBSと、順位ができつつある。

「今後、変動があるとすれば『スッキリ』でしょう。水卜麻美アナからバトンを受けた岩田アナが、魅力をどこまで引き出せるか。〝ミス慶応〟ファイナリストで、学生時代は女優としても活躍。水卜アナには負けますが、愛嬌があって憎めないキャラです」(テレビ雑誌編集者)

一方、1人負けした『ラヴィット!』の田村アナは、早くも〝戦犯扱い〟。ネット上では《笑いが少ない》《何かいつも目が違う方向を見ていて話が視聴者に伝わらない》など、さまざまな声が噴出している。

「田村大臣の娘ということで控えめなのですが、おもしろいことを言わないし、目に輝きがない。大臣は濃い眉や体毛が目立ちますが、田村アナもキャラだけでも父親なみの濃さを出していかないと勝負になりません」(同・編集者)

〝毛並みの良さ〟だけでは勝てませんゾ。
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