ザ・タブー

高身長&イケメン独身男性を誘惑 女性を遠ざける意外な理由が実は…《聖美さん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

宗教の縛りを超え、快楽を味わうと…
宗教の縛りを超え、快楽を味わうと… (C)週刊実話Web

私の実家近くに、30歳を迎えても一切女っ気のない千葉さんという男性がいました。顔だっていいし、背も高いから、どうして女性を遠ざけるのか謎だったんです。

だから、ママ友たちが集まると、彼を誘惑してセックスしてみたいという話で盛り上がりました。私よりずっと肉感的で胸が大きい梨香が逆ナンパしたけど、完全に無視されたとか。

だったら私も挑戦しようと思って、彼が町内会費を徴収に来た時、「蛍光灯を交換してほしい」と、お願いしました。

「ダンナ様にしてもらったほうがいいんじゃ…」

「今、留守だから」

彼は渋々部屋に上がって作業をしてくれたんです。お礼にお菓子を出して横に座り、膝の上に手を置いて意味ありげに見つめました。

顔を近づけたら目を閉じたので、私のほうからキス。すると体を震わせ「神よ、お許しください」と股間を押さえながらつぶやいたのです。彼が女性を避けていたのは、どうやら宗教的な理由だったみたい。

「あなた、神父さんじゃないんだから、性欲を我慢してどうするの? 今を楽しまないでいつ楽しむわけ?」

私は逆ギレして、ズボンとパンツを奪います。不能かと思っていたら、もうソコは天を仰ぐほどそそり勃っていました。

すっかりセックスの素晴らしさに目覚め…

「隣人のおチ○ポを愛せよ」

そう言いながら手でしごいてあげます。それから、「左の玉を撫でられたら、右の玉も差し出しなさい」と袋に優しく手を添えて愛撫。すると「オウ、マイ、ゴッド!」と叫び、ピュッと大量の精液が飛びました。

「なんでサザンオールスターズの曲みたいに急に英語になるの? 私、何だかあなたをすごくいじめたくなったわ」

萎えていくペニスをしゃぶると、女性に興味のないふりをしていたのに、しっかり再勃起。私はそこに腰を下ろして、騎乗位のまま寸止めしました。

「求めなさい。そうすれば快楽を与えるよ。どう?」

すると「欲しい…」と哀願したので、一気に根元まで男根を埋没させました。

「ああっ、奥に当たる。すごくいい。はあぁ、イク…」

私は夫よりずっと相性のいいペニスで、深い快楽に酔いしれたのでした。

その後、千葉さんはセックスの素晴らしさに目覚め、禁欲にサヨナラしました。今は町内会費の徴収日が、愛の時間になっています。

(書き手・奈倉清孝)

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