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小泉今日子「豊原功補の離婚成立」で引き受ける“腹をくくった”大仕事

小泉今日子「豊原功補の離婚成立」で引き受ける“腹をくくった”大仕事
小泉今日子「豊原功補の離婚成立」で引き受ける“腹をくくった”大仕事 (C)週刊実話Web

小泉今日子と〝公然の不倫関係〟にあった俳優・豊原功補の離婚が成立した。

「豊原を巡っては、4月1日発売の『女性セブン』が、妻と昨年3月ごろに離婚していたとスクープしたのです。小泉は2018年2月、妻がいた豊原との不倫交際を突然カミングアウトし、所属していた大手事務所バーニングプロダクションからの独立も電撃発表。ただ、この段階で豊原はすでに妻と別居していたが、離婚は成立していなかった。そのため、小泉と豊原は、不倫関係にありながら〝事実婚〟のような妙な関係が続いていました」(芸能記者)

独立後の小泉は、個人事務所で活動しつつ、豊原らと映画製作会社を立ち上げるなど、同志のような深い関係を続けている。

「小泉は、04年に自身も永瀬正敏と離婚しています。豊原の離婚成立を機に、『近いうちにケジメをつけます』と周囲に再婚をニオわせているとか。最初の夫・永瀬との間に子がいないことを心残りに思っており『子供が欲しい』が口癖。まだ肉体年齢20代とされる驚異的若さを維持している小泉は、妊活にも意欲を示しているそうです」(同・記者)

資金難で高級マンションを推定3億円で売却

近年は、女優業より映画製作や舞台に力を入れていた小泉だが、昨年はコロナ禍の影響で朗読舞台『マイ・ラスト・ソング』が中止になるなど、大きなダメージを受けた。

「不倫公表で豊原の収入が減ったとされる上、映画資金の調達目的という意味もあってか昨年、所有マンションを推定3億円で売却したとも報じられました」(ワイドショーデスク)

先行き不透明な状況が続く中、年内に配信予定の動画大手Netflix (ネットフリックス)の大作ドラマ『新聞記者』への出演情報も流れたが、小泉は一部メディアで否定。そこで浮上しているのが、身を挺した超サプライズ発表だという。

「厳しい経済状況もあり、小泉は再婚と同時に〝腹をくくった仕事〟を受けるとウワサされています。自身の曲『艶姿ナミダ娘』の歌詞にもある〝色っぽいね♪〟の部分を、格調高いファッション誌のグラビアや豪華写真集で公開するプランや、出演映画のラブシーンで見せる案などが出ており、水面下で実現に向けた調整が始まっているようです。これが実現すれば、資金難を余裕でカバーできるほど巨額の臨時収入になりますよ」(芸能プロ関係者)

18年6月には一時女優休業を発表するなど、不倫問題が足かせになっていた小泉。懺悔の意味で〝大仕事〟を受ければ、女優人生第2幕開始の号砲としても、これ以上の話題性はないだろう。

五十路になっても〝なんてったってキョンキョン〟だ。

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