ザ・タブー

嫉妬深い夫のせいで新しい出会い皆無…宅配便の配達員で性欲解消《夕紀さん=仮名・31歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

出会いがなく、しまいには配達員のお兄さんと…
出会いがなく、しまいには配達員のお兄さんと… (C)週刊実話Web

結婚して憧れだった専業主婦になったけど、退屈でたまらないんです。夫は嫉妬深く、私が他の男と出会うのを心配して、パートに出ることも、習い事をすることもいやがるんです。

おまけに、1時間おきに家に電話をかけてきて、私が外出していないか確認するんです。だから、新しい出会いも全然なくて…。

そんなある日の昼下がり。チャイムが鳴ったのでドアを開けると、宅配業者の若い男性が段ボール箱を持って立っていました。

その人、すごい汗なんです。久しぶりに嗅ぐ男の汗の匂いにクラクラした私は、彼に言ってしまいました。

「ちょっと上がって。冷たいお茶を出してあげるわ」

「でも、次の配達があるんで」

「少しぐらい、いいじゃない」

そう言って、私はブラウスの胸元から谷間を見せつけてあげました。彼はゴクンと喉を鳴らし、「じゃあ、少しだけ」と家に入ってきました。後はもう簡単です。

ゴクゴクと喉を鳴らして冷たい麦茶を飲む彼の、首筋の汗を私はタオルで拭いてあげました。そして、されるがままじっとしている彼に私は言ったんです。

「私の汗も、拭いてくれる?」

「あ、はい。では…」

タオルを受け取った彼は私の首筋を拭こうとするのですが、私はそれを制しました。

すごい…ヌルヌルだ

「汗をかいてるのは、そんなところじゃないわ」

そして、彼の手をスカートの中に導き入れたんです。そこまでされて、我慢できるわけがありません。

「奥さん! 僕、もう!」

彼は私にキスをし、その場に押し倒してスカートの中に手を入れてきました。

「ああん、だめよ~」

鼻にかかった声でそう言いながらも、私は彼が下着を脱がすのをお尻を浮かせて協力し、さらには自ら股を開いてあげたんです。

「すごい…。ヌルヌルだ。だけど、拭くなんてもったいないです。これは僕のコレを受け入れるために湧き出てきた液なんですから」

彼はズボンを脱ぎ、すでにビンビンに勃起していたペニスを私のアソコに挿入してきました。

「ああ~、すごい~」

「奥さんのオマ○コ、気持ちいいです。あっうう!」

その言葉は本当だったんでしょうね。彼はほどなく大量に射精したんです。

まったく予想していなかった展開ですが、家にいながらペニスを捕食する方法を見つけた私は、それ以降、いろんな配達員を食いまくっているんです。

(書き手・柏木春人)

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